インプレッション

-Tracklist-
01.Overture
02.必殺の一撃 from サ・ガ2 秘宝伝説
03.Battle #5 from SaGa Frontier
04.玄城バトル from Romancing Sa・Ga 3
05.術戦車バトル from Romancing Sa・Ga 3
06.四魔貴族1&2 from Romancing Sa・Ga 3
07.ラストバトル from Romancing Sa・Ga 3
08.下水道 from Romancing Sa・Ga
09.戦闘2〜勇気と誇りを胸に〜 from 新約・聖剣伝説
10.クジンシーとの戦い from Romancing Sa・Ga 2
11.決戦!!サルーイン from Romancing Sa・Ga

C68にて発表。
同人音楽サークルHellion Soundsの3rdフルアルバム。
FF→Ysときたら次はこれしかないだろう!ってことなのかはよくワカリマセンが
今回はあの伊藤賢治氏楽曲のメタルアレンジ。
氏のメタルアレンジはアレンジものの同人ではかなり多いのでありきたりなものになってないか少し不安だったんですが
メタルアレンジの他にもトランスやシャッフルリズム的なアレンジを施した楽曲も随所に散りばめられ、
アルバム全体として似通った曲調にならないような工夫もされています。
スピードチューンも1曲ごとにカラーが異なっていてヴァリエーションも豊かになってますね。
イントロダクションのTr.01で幕を開けるのは前作までと同じですが
スラッシュメタル的サウンドにシンセメロを乗せて激しさとメロディを両立させたTr.02
原曲重視でありながらもメロパワサウンドにトランスちっくなシンセを乗せてサウンドに深みを持たせたTr.03
4つ打ちのドラム+メロディアスなギターの疾走感が心地いい10分越えの大曲Tr.05
タイプの異なる2つの名曲を見事に繋げてまとめ上げたTr.06
シャッフルリズムの導入によりアルバム内で異彩を放っているTr.07
前作【Baroque】収録の【Tension】を思わせるメロディックなロックに仕上がっているTr.09
短いながらも原曲の持つ緊張感を全く損なうことなくスリリングなスピード感を実現したTr.10
最後の最後でメタルアレンジの王道をこれでもかというくらいに叩きつけるTr.11
他とタイプが似通っている曲が1曲もないのは見事。
Drum’n’Bass的なTr.04や予想外にもトランスアレンジで来たTr.08
楽曲のバリエーションを豊かにするという意味で十分すぎる役割を果たしてますね。
残念な点を挙げるとすればギターが前に出てきている楽曲が少ないことと
【The Sentence Of Death】収録の【ビッグブリッヂの死闘】のような強烈な勢いを持った曲がなかったことですかね。
綺麗でよくまとまっている楽曲が多い分ひたすらパワーで押す曲もあと1曲くらいは欲しかったかなと。
でもイトケン節と呼ばれるあの素晴らしいメロディがよく生かされるアレンジになっていると思います。
イトケン楽曲が好きなら聴いて損はないですよ。

インプレッション

2005年4月6日リリース。
Blueberry&Yogurtのアルバム。
これまでPCゲーム主題歌としてリリースしてきた楽曲を1枚に収めたベスト盤的な意味合いの濃いアルバムです。
01.太陽
ぶるよぐの代表曲っすね。
タイトル通り太陽の暖かな日差しを思わせる柔らかな雰囲気が堪らない曲です。
メロディラインも非常にポップでつい口ずさんでしまいますな。
ゲームVerと違い前奏ナシVerになってますがこの入り方の方が僕は好きですね。
02.笑顔の通り道
爽やかさ全開のポップソング。
バックで鳴ってるスティールギターの音が非常にツボ。
03.夏の音
読み方は「ナツノオト」なので気を付けましょうw
これまた爽やかな雰囲気が何とも言えないサマーポップ。
こういう憂いを秘めた夏のイメージっていいですよね〜。
高音部のVo.が聴いててすごく心地良いです。
04.まちあわせ
ここまで爽やか系のポップソングが続きますね。
この曲も耳に残るメロディが何とも言えず。
ちょっと切なさを醸し出してるのも良いですな〜。
05.Jump!
とにかく前を向いたポジティブな曲ですね。
まさに応援歌という感じで気合いを入れる時によく聴きます。
06.Destiny
ここまでの曲に比べると比較的落ち着いた曲。
この辺で一つクールダウンということでRitaさんの歌に聴き惚れましょう。
サビの詞が凄くいいと個人的には思います。
07.ボクはキミのために
テーマが「自己犠牲」という重めのものであるせいかアルバム中では少々異色の曲。
爽やか路線の曲もいいですがこういうダークさを醸し出している曲もイイですねぇ。
歌詞も痛みが伝わってきて琴線に触れるものが。
08.Sincere
名曲中の名曲。
ポップでありながらもの悲しいメロディ、哀愁感漂うギター、鈍い痛みを憶える歌詞・・・全てが最高です。
最初に聴いたのはGWAVE2004 1stででしたがもう何度聴いたことか・・・
初聴の時の衝撃はかなりのものがありました。
文句なしにアルバム内ベスト曲。
09.扉
アルバム内でも特にストーリー性が高い曲ですね。
ゆったりしたバラードの曲調と相まって歌の世界観に入り込めます。
10.Fericita
【Sincere】とは対照的に希望を強く感じさせる曲ですね。
曲調的にはゆったりとしたポップスでこちらもなかなか素敵な曲です。
11.コイノニア
シンプルな構成なだけにメロディラインの素晴らしさが光る曲。
歌詞も非常にイイですし聴いた後に思わずホロリと来てしまいますね・・・
あとこの曲はベースも結構好きだったりします。
12.またね
【Jump!】と並んでひたすらポジティブな応援歌ですね。
歌詞のテーマになっている「熱き友情」というのはかなり好きだったりしますw
聴いてると自然と勇気が湧いてくる曲です。
13.しあわせのみつけかた
Ritaさんの書かれる歌詞は全体的に好きなんですがその中でもこの曲の歌詞は群を抜いて好きですね。
些細な日常にこそ本当の幸せがある」という僕の持論にピッタリハマってますからね・・・
メロディもそうですがリズム・テンポもとても心地よくてTr.08に次いで好きな曲です。
14.La-La-Ru
最後はゆったりしたバラードで締め。
アルバムを通して聴き終わった後に余韻に浸れるのが何とも言えず。
以上14曲。
正直に言うと各楽曲が使用されているゲームは殆どやってないんですが(ヲイ
それでも十分に楽しめますしいいアルバムだと思いますよ。
ポップス好きな人には特にお勧め。

インプレッション

2005年4月6日リリース。
【moment-もぉめんと-】と同時リリースですがこちらはRitaさんのソロワークス楽曲のコンピレーションアルバムです。
Blueberrry&Yogurtの楽曲とはまた違った雰囲気の楽曲が収められています。
01.きっとずっと
Ritaさんの商業デビュー曲ですね。
かなり前の曲ですし歌い方も声の質も今とはかなり違いますが歌詞もメロディもストレートでいい曲です。
02.breath
Tr.01とはうって変わってギターの音を前に出したロック色の濃い曲。
そういえばRitaさんの曲ってロック系統の曲が少ないですね・・・
僕はロックスキーなのでこの曲も当然大好きですし今後この系統の曲が増えるといいなぁ・・・と
密かに思ってたりしますがw
03.銀の雫
いわゆる幻想音楽ですね。
こういう楽曲の世界観にどっぷり浸かれる曲は非常に好きです。
バックのストリングスとゆったりしたメロディラインが心地よいですな。
04.旅人の詩〜Rita Ver.〜
シンプルなピアノバラードですね。
語りかける感じのボーカルが凄くツボ。
ストリングスの音色もいい味を出していると思います。
05.魔法のチカラ
パワーのある曲ですねぇ。
疾走感のあるリズム、メロディがとにかく良い。
聴いてると自然と気分が盛り上がって来ます。
06.二影
優しい雰囲気が何とも言えない感じのミディアムバラード。
この曲も幻想色が濃くて僕的にはツボですわ。
07.響声-votum-
Ritaさんのコーラスっぽい歌い方が印象的な曲。
宗教的なテーマを扱っており歌詞が深いのも僕的には◎。
08.紅詠
今アルバム中ベスト曲。
アップテンポなリズムと幻想的なボーカルがもう堪らないですね・・・最高。
こういう綺麗でかつダークな雰囲気を持っている楽曲ってメチャメチャ好きです。
サビで挿入されるストリングスも非常に良し。
09.tender feel
「田舎の町」の情景を思い起こさせるゆったり感のあるバラード。
1コーラス目のアコースティックギターの音色が素晴らしすぎる。
琴線に触れるメロディもイイですよね・・・泣けますよ。
10.El pecado
全編英語詞のアルバム内では異色の曲。
曲調もタンゴ・・・というかラテン系統で強烈なインパクトがありますね。
ただ僕は普段洋楽をメインに聴いてるため英語詞に抵抗感は全くないのでこの曲にもすんなり入れました。
感想で挿入されるスペイン語のコーラスやギターやピアノのソロもいい味出してますね〜。
11.Fairly Tail
タイトル通りおとぎ話っぽい感じの楽曲。
サウンド、ボーカルともに浮遊感があって素敵な雰囲気を醸し出してますね。
特にサビのメロディは大好き。
以上11曲ー。
【moment-もぉめんと-】がポップス主体だったのに対してこちらのアルバムは幻想色の強い楽曲が比較的多いですね。
幻想音楽好きな人には特にお勧めできるアルバムです。

インプレッション

2005年4月13日、ベルウッドレコードよりリリース。
幻想樂団「Sound Horizon」の4th Story CD。
メジャーデビュー後初のStory CDということで今作が本当の意味でのメジャーデビューアルバムと言っても良いでしょう。
Chronicle 2ndは壮大なオペラ色が強い作品でしたが
今回はアルバム全体のストーリー性とともに歌曲としての独立性も兼ね備えており、
楽曲単体で聴いても十二分に楽しめるアルバムになってますね。
ただやはり聴く時には最初から通して聴きたいものですが・・・
では各楽曲の感想に参ります。
01.エルの楽園[→side:E→]
物語の幕開けにして「楽園」の”表”の姿を綴った楽曲。
サウンド的には【壊れたマリオネット】、【白の幻影-White Illusion-】、【黒の予言書】の流れを汲む
SHのメインカラーと言っていいでしょうシンフォニックロックですな。
イントロのじまんぐさんの語りからSH独自の雰囲気が出てて聴いた瞬間「キターッ!!」って感じですよw
あらまりさんのVo.もこれまで以上に磨きが掛かってて素晴らしいの一言です。
特に好きなのが終盤のピアノ+Vo.(「ねぇお父様・・・」のとこ)の部分。
美しさともの悲しさの両方を併せ持つメロディはまさに秀逸。
02.Ark
【Elysion〜楽園への前奏曲〜】の方にも収録されてましたがこちらは完全バージョン。
前奏曲バージョンで聴いた時は「ちょっとドラムが弱いなぁ」と思っていたんですが
見事に修正されて重厚なドラムになってたのでもう大満足ですよ。
同時にギターもSH作品で一番と言っていいくらいカッコ良い出来になってますな。
こちらのバージョンは「生演奏にこだわった」という部分を存分に味わえますね。
終盤の打音?や鎖の音?みたいなエフェクトで物語の謎はさらに深まったような気もしますが
色々想像できる余地を残してるということでそれもまた良しでしょうw
最後のサビの前にギターソロを追加してあったのは個人的にポイント高し。
03.エルの絵本[魔女とラフレンツェ]
楽園が誕生するまでを綴った曲。
メロディラインが透き通るような感じでかつ儚さ全開でイイですな〜。
中盤〜終盤の急展開が非常に好きです。
04.Baroque
リードボーカルは一切ナシのあらまりさんの語りメインの曲。
あらまりさんの言葉一つ一つに血が通っていて聴き終わった後に鋭い痛みを憶えますな・・・
ただ一番好きな部分は終盤のじまんぐさんの「ならば、私が赦そう」だったりしますw
05.エルの肖像
アルバム中一番と言ってもいいくらいメロディが美しい曲。
イントロのピアノソロ〜中盤のミディアムテンポ〜終盤の疾走感という展開が凄く好きですな。
アルバムのキャッチコピーでもあった「退廃に至る幻想 背徳を紡ぎ続ける物語 ・・・」のくだりは名フレーズだと思います。
06.Yield
これも前奏曲に収録されてましたがこちらは目立った変化はないかな。
完全バージョンということでもうちょっと変化を付けても良かったのでは?と物足りなさも感じますね。
まぁそれでもこの牧歌的な雰囲気は何とも言えないものがありますが。
07.エルの天秤
【檻の中〜】シリーズをさらに発展させたタイプの曲かな。
全編に漂う妖しい雰囲気が堪りませんわ。
Tr.04やTr.09にも言えることですが、今作におけるじまんぐさんの出番はそれほど多くはありませんが
一つ一つの台詞にもの凄いインパクトがありますよ。
この曲の「残念だったね」もその一つ。
これは一度聴いたら忘れられないと思いますw
08.Sacrifice
とにかく「痛い」曲ですな。
嫉妬、裏切り、魔女狩り、復讐といった人間の負の感情の怖さをこれでもかというくらいに味わえます。
初聴時は思わず鳥肌が立つくらいにショックを受けた印象がありますよ。
そんなテーマでもこの曲のように凄く美しい旋律で綴ってしまうところがSHの凄さですが。
09.エルの絵本[笛吹き男とパレード]
じまんぐさんの本領発揮な曲。
来る者は拒まないが去る者は決して赦さない」はすごい耳に残りますね・・・口癖になりそうですよw
笛の音といいあらまりさんのコーラスっぽさを前面に出したVo.といいパレードの雰囲気を醸し出してますな。
物語が終焉に近づきつつあることを感じさせる雰囲気も持ってますね。
10.Stardust
試聴で公開された曲・・・ということで発売前にBメロ〜サビの部分は何百回と聴きましたが
とにかくメロディのポップさが素晴らしすぎますよこの曲は・・・
聴き終わった後に思わず涙が出てくるようなメロディラインは久々に聴いた気がします。
テーマ的にもアルバムの中では一番ありふれた恋模様を扱っているだけあって
今作でSHに初めて触れた人でもかなり取っつきやすい感じの曲では?
またこれまでのSHになかったタイプの曲調なのでSHの新たな可能性も感じましたね。
11.エルの楽園[→side:A→]
アルバムのラストを飾る曲にして楽園の”真”の姿が垣間見える曲。
前半の[Elysion]サイドと後半の[Abyss]サイドで全く雰囲気の異なるところが良いですな。
終盤でArk→Baroque→Yield→Sacrifice→Stardustのオルゴール音とともに
ここまで綴られてきた物語が一つの線で繋がるところも何とも。
結局奈落に堕ちたまま救いなくこの物語は終わるわけですが
悲劇が大好きな僕にはかなりツボな終わり方ですよ。
聴き終わった後に行き場のない喪失感、というか悲しみが残るのもアルバムの余韻に浸れて良いですな。
以上11曲とあとTr.44に隠しトラックがありますがその内容はご自分で聴いて確かめてくださいw
SHらしく好みは非常に分かれる作品ですが聴く価値は絶対にあります。
僕は歴代のSH作品で最高のアルバムだと思ってますしコレを超える作品を生み出すのは難しいと思いますが
SHならきっとやってくれるでしょう。
メジャーデビューしてもこれまでとスタンスは変えずにさらに進化したSHを見せてくれたという点が
一番嬉しいですね。
次回作にももちろん大期待です。

インプレッション

2004年冬開催のC67で先行販売され、2005年1月28日のLiaさんの1st Concertでも販売された
Queens Labelからの第2弾アルバム。
ミドル~スローテンポのポップス主体だった【Prismatic】とはうって変わって全編Happy Hard Coreで統一された
ノンストップアルバムです。
01.輝〜HIKARI enigmatic mix
オープニングナンバー。
【Prismatic】のTr.01と同じ曲ですがアレンジを変えることによって全く違う雰囲気を出してますね。
Tr.01のアレンジの違いがそのまま【Prismatic】と【enigmatic LIA】の違いを表していると言っても
過言ではないでしょう。
02.NEW WORLD OMEGA FORCE mix
どちらかというとトランスに近い曲調のナンバー。
ぐいぐいと引っ張っていく感じのLiaさんのボーカルが聴いてて心地いいですね。
美しさと力強さが同居したメロディも非常に良し。
03.Farewell Song DJ Storm&Euphony remix
説明は要らないほどの名曲ですがボーカルパートのリズムを意図的に変えたりと
面白いリミックスになってますね。
最初聴いたときは違和感を感じましたがコレはコレで良さがあるなぁ・・・と次第に思えてきました。
個人的にリミックスは「いかに原曲を壊すか」が大事だと思っているので結構気に入ってます。
04.Goin’on! original mix
発売前にアルバムの特設ページでイントロが流れまくってましたね。
そのせいかどうかは分かりませんが今作の中で一番気に入ってます。
曲調、歌詞ともに聴く者に勇気を与えてくれる・・・まさに【Goin’on!】な雰囲気ですね。
Liaさんのハイトーンボイスとアップテンポなリズムが相まって非常に心地いい。
05.getting started TRUE SKOOL mix
ここから【Prismatic】収録曲のリミックスが続きます。
原曲はミディアムテンポなポップスでしたがこのアルバムの雰囲気に沿うように
テンポもアップしてしっかりハピコアな感じになってます。
正直原曲より好きかも・・・(ぉ
06.FAIRY LAND DJ ZET mix
クラブリミックスみたいな感じ・・・ですかね?(汗)
個人的には原曲の美しさが損なわれてしまっているのであまり好きではありません。
この曲はやはり原曲の流れるようなメロディが素晴らしいと思いますのでね・・・
07.あなたがいるだけで NUstyle GABBA mix
元々ミディアムバラードな曲だけにどうやってGABBAにするんだろうなぁと思っていたんですが
こう来ますか・・・少し驚きました。
好きかどうかはともかくとして面白いリミックスだと思いますよ。
ただやはり原曲の方が好きですけどね(ヲイ
08.Starting Over From the album “prismatic”
この曲は【Prismatic】よりそのまま収録・・・だと思います。多分(ぉ
何度聴いても折戸さんは凄いなぁ・・・と思わせてくれるそんな曲ですよね。
今作の中だと異色な雰囲気の曲ですけど不思議とアルバムの中で浮いてないです。
09.You Are… OMEGA FORCE mix
他の曲と違い【Prismatic】収録バージョンと極端に色が変わってるわけではないですが
ボーカルにエフェクターを掛けたりこれまた面白い試みが。
曲調としてはトランス色が若干強まってますかね?
10.SAYONARA original mix
ここから再び【Prismatic】未収録曲に。
明るい、前向きな曲が多い今作の中では珍しく陰を含んだ曲ですな。
メロディの美しさもあり曲の世界に入り込めますね。
こういう切なさを内包した曲は深みが出ますし僕はかなり好きです。
11.I’m wondering original mix
前曲に続いてどちらかというと切なさがテーマになっている曲。
Liaさんのこのタイプの曲は聴いたことがなかったので軽い衝撃を受けました。
不安定な感情が伝わってくるようなLiaさんのボーカルが素晴らしい。
12.enigmatic original mix
今作のタイトルナンバーですな。
【NEW WORLD】や【Goin’on!】と同様力強く美しい曲。
Liaさんの声の伸びが非常に心地よく響きますね〜。素敵(ぉ
13.Birthday Song,Requiem Eupho-LIA Hardcore remix
原曲の優しい雰囲気は残しつつハピコアとしてアップテンポなリミックスに。
こちらはリミックスとしては正統派な感じがしますね。
原曲と聴き比べてみるのも面白いかと。
14.Light In The Air original version
新曲。
何というか・・・構成が面白い曲ですねぇ。
前半〜中盤部ではボーカルパートとインストパートで全く違う2つの貌を見せてくれますが
その2つの貌がラストで融合するという・・・
こういう単純じゃない構成の曲って大好きなのでこの曲もかなり気に入っております。
メロディも今アルバム収録曲の中で一番じゃないかと思うほど綺麗ですし。