インプレッション

霧の向こうに繋がる世界
1. Weiβ~幻想への誘い~
2. Schwarz~そして少女は森の中~
3. Schwarzweiβ~霧の向こうに繋がる世界~


コラム

先日紹介したこの記事ですが、コメント欄が凄い事になっちゃってますね・・・
反論するならしっかり記事を読んで吟味して、的を射た反論をしてほしいと思いますね。
どうも的外れ・見当違いな本質的じゃないコメントが多いように見受けられます。
記事内容に悪意を感じた、って人が多いようですけど僕からしてみれば「どこが?」って思っちゃうんですが・・・
佐竹さんが冒頭に書かれているように、多少辛辣な表現はありますけど
書いてあることは100%正論ですし、プロならではの視点で非常に的確な意見を述べられてて
読んでてとても勉強になりました。
僕自身もDVDの収録映像をいくつか見てみましたし、発売後の評判も色々なところで聞いてますけど、
それらを総合して考えてもアノDVDはアーティストの映像作品としてはありえないクオリティですよ。
しかも7000円も取ってるんですからね。
ヴォーカルに修正かけるのは結構ですけど(ってか別に珍しいことじゃないですしね)
素人が聴いても「あ、ここ修正されてるな」ってハッキリ分かるような処理の仕方では
正直修正の意味がないですよね。
ボーカリストによって修正の度合いが違うという一貫性のなさも大問題だと思いますし。
楽器隊もバスドラが強すぎると思えば、他のパートは殆ど聞こえなかったりとかなり不自然ですし・・・
アーティスト/ミュージシャンの作品で一番大事なのは間違いなく”音”ですけど
その”音”のクオリティがこれでは・・・
7000円も払って買った人にとってみれば、これで納得しろっていうほうが無茶ですよ。
こういったクオリティの作品を堂々とリリースできてしまうところに某集団の抱えてる問題点が端的に表れていると言っていいんじゃないかと。
最近になってアーティスト側から何らかの対応をするとアナウンスされたようですけど、
一体どういった対応をするのか、失った信頼をどう取り戻すのか・・・
今後の動きを注視していきたいと思います。