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投稿者: stFate
5月
23
2007 年

Sound Horizon 近況報告更新[SH]
先日情報公開された新譜【聖戦のイベリア】のお話とかですね。
いつもながら楽しみに発売日を待つとします。
はれちゃった歌種日和 第12回放送配信[歌種日和]
確か今回はRitaさんがゲストでいらっしゃるんですよね。
multiple関連のお話がメインになりそうですな。
tieLeaf サイト微リニューアル?[tieLeaf]
メニューとか更新情報のレイアウトが微妙に変わってる気がします。
もしかしたら作業途中なのかもしれませんが…w
みとせのりこ 【カタン-cotton-】本日リリース&ブログ更新[みとせのりこ]

ついに本日リリースですね。
…僕は例によって昨日回収してきちゃいましたけどねw
で、早速聴いているわけですがこれはスゴイですよ。
コンセプトからして魅力的だと思ってましたが、アレンジがまた面白いです。
もの悲しく暗い雰囲気の曲が多いのも僕としては嬉しいところです(マテ
暫く聴き込みそうですね。
関連:
Galge.com紹介記事
Lia 【Lia / LIA COLLECTION ALBUM-Special Limited BOX-】動画diary更新[Lia]
新録の”夏影~Cornwall summer mix~“のレコーディングの様子とかが観れるみたいですね。
早速観ておくとしましょうか。
Nightwish 新曲【Eva】試聴公開[Nightwish]
こちらで公開されています。
新Vo.、なかなかイイ感じですね。
Linear vol.20 バナー公開[Linear]
バナーが公開されていますね。


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投稿者: stFate
5月
22
2007 年
01.The World
02.Till The End Of Time
03.Overcome
04.いとしい君よ
05.Starlight
06.寒い冬の夜に
07.WithLove*
08.二人の夏*
masaさん(Key)とTOMOさん(Vo)によるハード・ロック/ヘヴィ・メタルプロジェクトREDHEADさんの1st Mini Album。
今作にはさらにMintJamのa2cさん&Cafe Au Laitさんのスーパーギタリストお二方が参加と凄いことになってます。
ってか、僕が今作を聴いてみようと思った一番の動機がまさにa2cさんの参加なんですけどね(ぉ
大ファンなもので。
ま、それはいいとして。
楽曲の方も豪華な参加陣に負けず劣らずというかそれ以上に強力な楽曲が揃った好盤という印象です。
まさにメロパワ・アルバムの超王道の壮大なイントロ”The World“~続くa2cさんのギターがKeyと絡み合いながらリード/リズム共に縦横無尽に天を翔る
超強力メロパワ・チューン”Till The End Of Time“の時点で元メロスパー/クサメタラーとしては「これだよこれ!!」と大きく頷かずにはいられませんが、
その後もTr.02のネオクラ然としたギターとはまた違ったプレイを聴かせる
a2cさんのギターとKeyのアレンジが美味しい叙情性たっぷりの
ミドル・チューン”Overcome“、
壮大なピアノとシンセのオーケストレーション&スケール感たっぷりのサビメロが
琴線に触れまくりな泣きのバラード”いとしい君よ“、
スペーシーなKeyとCafe Au Laitさんの強烈なギターが印象的な
Tr.02とはまた違ったタイプの疾走チューン”Starlight“、
タイトル通りの冷たい空気感のあるアウトロ”寒い冬の夜に”
と本編楽曲だけでも十分すぎるほどに強力ですが、
それに加えゆいこさんが歌うボーナス・トラック2曲がまたイイんですよ。
所謂「クサい」メロディ満載な本編楽曲とは違い、どちらかというと
ポップス的なキャッチーな曲でこの2曲があることによって楽曲の幅というか、
アルバムがより色彩豊かになっていると思います。
というように幅広い楽曲が揃ってますが、どの曲についても言えるのはメロディがホントにイイ!って事ですね。
TOMOさんの伸びやかに歌い上げるVo.が印象的なのもあって、
一度聴いたら忘れないし、ついつい口ずさみたくなってしまいますね。
ジャンルは色々あれど、やはり音楽のキモはメロディだというのを改めて感じました。
あと↑でギターのことばかり書いちゃいましたけど、個人的に強く印象に残ったのがKeyでした。
プロフに好きなキーボーディストってことでNightwishのTuomas Holopainenの名前を挙げておられましたが、
時にはファンタジックに壮大に、時にはスペーシーにと色々な音色で
楽曲がさらに魅力的になるような雰囲気作り、味付けをしてますし、それぞれの音色がまたイイんですよね。
特にギターと絡んでメロディを紡いでいく様はステキとしか言いようがない。
やはりメロディック・メタル/ロックにKeyは欠かせませんね。
ギター、Key以外のパートはほぼ打ち込みだと思うんですけど、
打ち込みっぽいチープさを全く感じさせないあたりも見事ですね。
音質的にも文句なしのレベルです。
まとめますと。
メロスパー/クサメタラーな方は勿論、より幅広い層にも十分に訴えかけるものがあると思います。
メロディックなロックが好きな方には強くオススメしておきます。
-Highlight Tune-
02.Till The End Of Time
いやーもうイントロのリフで勝利でしょう。
このクサさ、熱さこそがメロパワの神髄なのです。
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投稿者: stFate
5月
13
2007 年
01.螺旋回廊
02.雪月花
03.夢纏の繭
04.朦朧の森の林檎
05.ゲルゲの舞踏
06.スカーレット
07.煌く星空を遮る瞼
08.Retour
09.bonus track
2007年春のM3でリリースされたAsrielさんの4th Album。
ゴシカルというか耽美な美しさを湛えたロック/ポップスを身上とするサークルさんですが、
「夢」をテーマに据えた今作は従来路線を踏襲しつつ新機軸にも挑戦した意欲作になってますね。
和のテイストを絶妙に盛り込んだ美しき耽美ロック”雪月花“、
儚さともの悲しさに彩られたオーケストレーション、メロディが胸を打つ”夢纏の繭“、
ゴシカルな妖しさに包まれた雰囲気がツボ過ぎる”ゲルゲの舞踏”
といった従来路線の楽曲はより完成度を増し、
ポップなヴォーカル・ラインが耳を惹く”朦朧の森の林檎“、”スカーレット“といった新機軸の曲も聴き応え十分。
↑の2曲はポップな中にもAsrielさんらしい耽美性や美しさが十二分に体現されており、従来路線の楽曲との調和も見事。
アルバム全体としての統一感を全く損なわずに音楽的な幅を広げることに成功しています。
ある種画一的な楽曲が並ぶ形だった前作と比べ、楽曲のバラエティが豊かになったことにより
何度聴いても飽きが来ない好盤に仕上がったと言えるんじゃないでしょうかね。
サウンド・プロダクションもより良好なモノになっていますし。
特にリズム・セクションの存在感が増したのが個人的に嬉しいところです。
欲を言えばギター・パートをより強化して頂けるともっと嬉しかったりするんですが…
まぁそれは今後に期待ということで。
しかしアレですね。
楽曲の素晴らしさも勿論なんですが、何よりKOKOMIさんのVo.が凄いと感じます。
特に高音の儚さ、もの悲しさ、危うさといった雰囲気の体現が絶妙で聴いててゾクゾクするものがw
耽美さ、儚さといった雰囲気作りに一役も二役も買ってる気がしますし、
このヴォーカルこそがAsrielさんの最大の特徴のような気がしますね。
まとめますと。
バラエティ豊かな楽曲が揃ったアルバムですが、どの曲にも心に響く「透明感溢れる美しさ」がある。
そこに一番の魅力があると思います。
未聴の方には是非この美しい音楽世界に触れて頂きたい。
前作【月光蝶舞う深紅の花園】と併せて強くオススメしておきます。
-Highlight Tune-
02.雪月花
和の空気と雪の冷たさを纏って疾走する様が魅力的すぎる。
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投稿者: stFate
5月
13
2007 年

Asriel 【夢の繭紡ぐ盲目の輪舞】PV公開[Asriel]

4th(旧作の曲も少し使われてますが)のPVが公開されました。
エフェクトがよく出来てるので一見の価値ありですよ。
PROMENADE 【青い空の下】取扱ショップ情報掲載[みずさわゆうき]

同人系のショップさんの他、
桜詩舎や
Amazon、
dollでも取り扱うそうです。
僕はライヴの時に買ってくる予定ですが、ショップ組の皆様は参考にされてみては?


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投稿者: stFate
5月
06
2007 年

mimei 【異国 totsu-kuni】ショップ委託情報更新[mimei]
muzie shopの方にも新作を発送したそうで、数日中にも通販が開始するかも?とのことです。
とらの方はもう少し時間が掛かるそうです。
tieLeaf 「コミティアお疲れ様でした」[tieLeaf]
お疲れさまでした。
行きたかったんですけど…体調崩してまたも行けずorz
展示物とかどんな感じだったのか気になりますね。
【コラム・ネタ・お知らせetc】TEAM Entertainment Live Act 2007[業界音楽]
当日のステージ写真が数点と、出演者からのコメントが。
霜月さんと茶太さんのコメントがありませんが、他の主たる出演者の方は軒並み掲載されてますね。
ライヴの内容は本当に素晴らしいモノでした。
ちなみに
ウチのレポはこちら。
【Barbarian On The Groove】オリジナル作品第10弾!通信販売にて予約受付中!![BOG]
5/10よりショップ委託開始ですが、とらでは予約受付中のようです。
まだ聴けてないんで、近いウチに聴いておくとします。
Amor Kana オルゴール集【深キ雪ノ森】頒布について[同人音楽]
現時点では再販予定はないとか。
ま、詳細はリンク先をご覧になってください。


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投稿者: stFate
5月
05
2007 年
01.創奏
02.祈りの種
03.広い世界の欠片
04.廻る理
05.花祭りの娘
06.今夜の月が眠るまで
07.ヒカリノオト
08.ささやきは森へ還り
09.真実の炎
10.枯れた大地へ続く途
11.護森人
12.いのちと約束
霜月はるかさんのメジャーリリースとしては2ndとなるフルレンス・ヴォーカル・アルバム。
「オリジナル・ファンタジー・ヴォーカル・アルバム」と銘打たれたとおり、
アルバムを一本の物語が貫いているタイプのコンセプト/ストーリー・アルバムです。
「ティンダーリア」という世界を舞台にしたその物語は企画段階から完全にオリジナルに構築されたもの。
パーフェクトガイドの方を読んで頂ければ分かりますが、
細かい部分の設定までしっかり作り込まれていて、特にCho.で聴かれる造語の構築力は流石の一言ですね。
「言葉の響きを重視して創った」との通り、非常に耳当たりが良く、聴いてて心地の良い響きの言葉です。
綿密に入念に創られたストーリーもリアリティ・スケール感十分です。
サウンドの方はこれまでMaple Leafで聴かれたものの延長線上と言っていいと思いますが、
音質ももちろん、それぞれの音の持つ説得力というかスケール感が大幅に向上している印象ですね。
その辺はやはりサウンド・プロデュースの岩垂徳行さんによるところが大きいのではないかと。
生楽器の持つ空気感とか臨場感といったモノが余すところなく収められていて、
ヴォーカル/コーラスのみならず演奏面でも大いに楽しませてくれます。
フィドルやバグ・パイプといった本物の伝統楽器を殆ど使わずに
中世ヨーロッパ的なトラッドな雰囲気を作り出すことに成功している音作りも特筆すべき点かと。
また、アルバムの曲順/楽曲構成は明確なストーリーがあるためか、ワリと起承転結が明確ですね。
そのため個々の楽曲のキャラ立ちもかなりハッキリしているように思います。
壮大なオーケストレーション/コーラスで聴き手をティンダーリアの世界に一気に引き込むイントロ・トラック”創奏“に続く
霜月さんらしさが全面に溢れた主題歌”祈りの種“、
今作中もっともポップス寄りな楽曲構造の、軽快でキャッチーなメロディに満たされている”広い世界の欠片“、
壮大で幻想的な雰囲気とヴァイオリンの音色が胸を打つ”廻る理“、
三部構成で曲が次々と展開していく構成がオイシイまさに祭の曲といった雰囲気の”花祭りの娘“、
サビの昂揚感がタマラナイ物静かなバラード”今夜の月が眠るまで“、
深き森を思わせる深遠な雰囲気の”ヒカリノオト“、”ささやきは森へ還り“、
熱い曲展開と霜月さんの低域を強調したVo.が印象的な、物語が急展開を迎える”真実の炎“、
前曲とうって変わって寂寥感やノスタルジーを想起させる&サビで挿入されるクラップに耳を惹かれる”枯れた大地へ続く途“、
ブルガリアン・ボイスとクラシカルなコーラスをふんだんに使用した霜月さんのヴォーカル/コーラスに圧倒されながら物語が一気にクライマックスを迎える熱い昂揚感十分なラストバトル曲(笑)”護森人“、
前曲の余韻を残すように静かに始まりつつ、どんどん盛り上がっていって最後には大団円を迎えるエンディング曲”いのちと約束”
とそれぞれに異なりながらも十二分な魅力を持った楽曲が連なって一つの物語を創る様は見事。
インタビューとかでも仰ってましたが、普段の霜月さんのアルバムだと
もう少し陰のある雰囲気の曲が多いような気がしますけど、
今作では岩垂さんのインプットからか明るい曲の割合が増えたおかげで
アルバムの持つ色がより豊かになった気がしますね。
楽曲の幅が広がったことによって何度聴いても飽きが来ないアルバムになっていると思います。
長くなってきたのでこの辺でまとめますと。
楽曲そのもののみにフォーカスして聴いても十分に面白いアルバムですが、
歌詞やその背景にある世界観にも注目して聴くと何倍も楽しめるアルバムに仕上がっていると思います。
“ファンタジー”という単語に何らかの思い入れを持っている方には是非聴いて頂きたい。
60分強の素敵な音楽の旅に連れて行ってくれると思いますよ。
-Highlight Tune-
09.真実の炎~10.枯れた大地へ続く途~11.護森人
この辺りの終盤に向かっていく重いながらも熱い展開がタマリマセン。
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投稿者: stFate
5月
03
2007 年

NueroSocietia 「お知らせ」[NueroSocietia]
昨日立ち上げられたmixiのNueroコミュについてオフィシャルでご紹介頂いてます。
実はこのコミュ、僕も関わってたりするんですが…
いやはやオフィで取り上げて頂きありがとうございます。
サイトの方と並行して運営を頑張っていこうと思いますので、よろしくお願いいたします。
新作の方はもう少し時間が掛かるみたいですね。
その間はRDRや”…Split”revealedを聴きつつ楽しみに待つとしましょうw

