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また三ヶ月ほど空いてしまいました.すみません生きてます.

7月も終わろうかという微妙すぎるタイミングですが上半期ベストをそろっと.
邦・洋・同人・ゲームミュージックごちゃまぜです.

・Amorphis / The Beginning Of Times

発売前に「ジャケットとタイトルがどうみてもクロノ◯リガーwww」とか言ってすみません.名盤.
Eclipseから4作方向性に変化がないにもかかわらず,毎回新鮮な驚きを与えてくれるのは凄まじいとしか言いようがないですなー.
来日公演も最高だった.また観たいぞ…!

・Amon Amarth / Surtur Rising

今回もオトコクササゼンカイ.ついフィギア付き買っちゃいましたてへぺろ.
なんか前作よりもメロいリフが増えた気がします.
“For Victory or Death”の熱すぎる展開に拳を振り上げろ.

・Imaginary Flying Machine / Princess Ghibri

我らがエットレPがやらかしてくれました.ジブリの原曲破壊メロデスカヴァー.
流石に原曲のメロディは残ってますが,逆に言うとメロディ以外は好き放題原曲破壊!
律儀に(?)日本語で歌ってるのが逆にシュールさを醸しだす.
特にDestrageの”崖の上のポニョ(血管ブチギレVer)”は必聴.

・Ava Inferi / ONYX

浮遊感・幽玄なムード溢れるポルトガルのgothic/doomバンドの4th.
女性ヴォーカルに雰囲気があって良い.
ひたすらに絶望を詩うgothic/doomも良いものですが,こういう妖しい雰囲気で幽玄なメロディを奏でるのも良いですね.

・Blood Stain Child / εpsilon

前作のメロデス+トランスの方向性をさらに推し進めてもはやトランスの方がメインな曲も出てきました.
メタラー的には物足りなさを覚える部分もありますがなんだかんだでカッコイイ.
SOPHIAさんのヴォーカルは個人的には可もなく不可もなくってところかなー.
“Unlimited Alchemist”のリフが好き過ぎて困る.

・Moonsorrow / Varjoina kuljemme kuolleiden maassa

日本盤が出たのはいいものの,例によって微妙な邦題をつけられてしまったMoonsorrowの6th.
2曲で50分という頭のおかしい構成だった前作から一転,3rdくらいの常識的なアルバム構成に(それでも最長16分の曲がありますが)
展開もメロも比較的分かりやすくなってるしずいぶん聴きやすくなった印象.
Finland Festでの来日公演もすごく良かった.今度はフルスケールで観たい!(いつになるやら…

・Draconian / A Rose for the Apocalypse

7月発売ですが独断と偏見で入れてしまいます.
幽玄!退廃!慟哭!を地で行くDraconianワールドは健在.
1st,2ndの頃のような一撃必殺の慟哭メロディは少なくなったけど,その分”虚無の風景”が鮮明に視える音になった気が.
“End of the Rope”の昏い浮遊感満載のリフが素敵.

・YAMAGEN’S DEVILELIET / Grievous Graves
公式サイト
YAMAGENさんの春M3新作シングル.
相変わらずブルータリティとメロディのバランスが凄まじいメタルコア.気持ちいい.

・Dreamshade / What Silence Hides

スイスのメロデスバンドの1st.
Spinefarm所属なことからお察しくださいな音楽性ですが,これがベタながらもなかなか良い.
アホみたいにメロいギターとKeyがなんか懐かしくて2828する.
昔のCOBとかKalmahあたりが好きな人はツボるかなと.

・Falcom Sound Team jdk / 英雄伝説 零の軌跡 Super Arrange Version
ファルコムわりと久々のスーパーアレンジCD.
Formidable EnemyとかIntense Chaseはもっとメタルメタルさせて欲しかったとか,アレンジにはいくつか不満のある部分がありますが
Inevitable Struggleの生弦は掛け値なしに素敵.

正直AmorphisとPrincess Ghibriに持ってかれた感のある上半期.
下半期はOpethがたのしみです.