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[Live] Japan Game Music Festival 2013 day 2 [2013.06.30 @ Zepp Tokyo]

Japan Game Music Festival 2013 2日目の感想です。

[Live] Japan Game Music Festival 2013 day 1 [2013.06.29 @ Zepp Tokyo]

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行ってまいりましたJapan Game Music Festival 2013
90年代初頭のゲームミュージックフェスティバルは自分がゲームミュージックにハマりだした頃には既に終わっており行けず。
「ゲーム音楽フェスをまたやってほしい!」と前々から思っていた身としてはこのフェスはまさに「やってほしかったライヴ」そのもの。
そんな思いもあって当日をめっちゃ楽しみにしてました。
メンツ的にも僕にとっての神であるイトケンさん率いるThe Musicolorsはじめ観たいバンドばかりだし。

[Live] Kamelot SILVERTHORN TOUR IN JAPAN 2013 @ Nagoya CLUB QUATTRO

Kamelotの来日公演名古屋に行ってきました.

Kamelot初体験でとっても楽しみにしてましたがいやー凄いライヴだった!
演奏陣はさすがの安定度.
新Vo. Tommy Karevikのパフォーマンスも歌唱は凄まじく安定しているし盛り上げ方も上手いしで言うことなし.
もともとKhanと声質が近いのもあり昔の曲も全く違和感なしですね.

序盤はPoetry For The PoisonedGhost Operaの曲メインで,
聴き込みの足りないところもあり曲を思い出しながら,な感じだったけど
名曲”Center Of The Universe“を皮切りに過去の名曲を連発しだしてからは興奮しっぱなしだった!
極めつけが本編ラスト~アンコールの”Forever“~”Karma“と”March of Mephist“.
まさかKarmaまでやってくれるとは…Kamelotで一番好きな曲だけに感無量.
新譜Silverthornの曲も多く聴けてたいへん美味しいセトリでございました.

ゲストVo.のAlissa White-Gluz(The Agonist)のパフォーマンスもすごく良かったですね.
March of Mephistとかでグロウルも交えつつTommyと良いコンビになってました.

あとはCasey Grilloのドラムソロを生で聴けたのも素晴らしかった.
One Cold Winter’s Nightで聴いてSUGEEEEEEEEEE!と思いましたが生で見るとやっぱり全然違いますね.ハァハァ
Oliver PalotaiのキーボードソロもTHE 様式美な感じでとても良かった.

Khanが抜けて今後が心配されたKamelotですが今回のライヴを観て大丈夫だ,と確信しましたね.
Silverthornも良いアルバムだったし今後はTommyの色を出した曲にも期待したい.
でライヴもまた観たいのでそう遠くないうちに来て欲しいなぁ.

[Setlist]
01. Rule The World
02. Ghost Opera
03. The Great Pandemonium
04. Veritas
05. Center Of The Universe
06. The Human Stain
07. Song For Jolee
08. When The Lights Are Down
09. Sacrimony (Angel Of Afterlife)
10. Season’s End
11. Forever
–encore
12. Karma
13. Torn
14. March Of Mephisto

[Live] 志方あきこコンサート2013 ライラニア-白と黒の歌姫- (2013.03.24)

志方あきこさんのコンサートライラニア-白と黒の歌姫-に行ってきました.

実は志方さんは「廃墟と楽園」の頃から聴いていたもののライヴを観るのは今回が初.
(そんなツイートをしたらいろんな人に「意外」と言われましたが…w)
チケットが毎回わりと争奪戦になっていたりタイミングが合わなかったりで行きたくてもなかなか行けなかったんですよね.
なので今回ついに観ることができてものすごーく楽しみにしてました.

実際に体感した生志方さんは…想像以上に「凄かった」!
【廃墟と楽園】を初めて聴いた時に,声の表現力とその幅が凄いと圧倒されましたが
ライヴだとその凄さをより実感.
ソプラノの美しい歌声から力強いヴォイスまで重厚なヴォーカルワークで紡がれる幻想世界にただただ圧倒されるばかり.
まさに公演コンセプトの「白と黒の歌姫」のような,声自体に魔力というか不思議な力がある感じ.
楽器陣の演奏もすごい安定感.
特にドラム/パーカスが凄かったですね.
民族音楽のキモであるリズムの躍動感を存分に味わえた.
あとはいろんな民族撥弦楽器を拝めたのも志方さんのライヴならではな感じで興味深かった.
ブズーキかわいいよブズーキ.

白の歌姫と黒の歌姫の歌対決,というコンセプトから前半が比較的ゆったりめな曲を集めた白の歌姫パート,
後半が民族調全開だったりアグレッシヴな曲を集めた黒の歌姫パートとコントラストを持たせた構成.
前半は志方さんの優しい歌に聴き入りつつ後半はアグレッシヴなリズムの渦に乗っかる感じでどちらもとっても楽しかった.
申し訳ないことにシェルノサージュとか最近の曲で追えてない曲が結構あるので
知らない曲も多かったですがそれでも十二分に楽しめました.早くCD買わないと.

新曲もちらほら散りばめられつつ.
特に”晴れすぎた空の下で”の続編として作られたという”雨姫様(仮)”は良かった.
こういうストーリー的なつながりは幻想音楽ならではですよな.

個人的に意外だったのが公式グッズとしてのサイリウムの販売.
(そういうノリのライヴではないと勝手にイメージしてたので)
今回から試験的に実施とのことで,良いものは取り入れようという意思の顕れかという気もしますが
結果的には良かったんじゃないかと.
青と赤のサイリウムで会場が照らされる様はすごく綺麗だったし.
こういう節度を守った演出としてのサイリウムは良いと思います.
…ただ個人的には後半の黒の歌姫パートの民族リズムはもっと手拍子したかったなーとも思いましたがw
やっぱり民族音楽は手拍子で盛り上げるのが合うと思いますし.

歌唱と演奏自体も最高にすばらしかったし,視覚的な演出で臨場感を増したりで
ホント幸せな時間だった.ありがとうございます.
と同時に今まで行けなかったのを全力で悔やむ…次のライヴもぜひ参加したい.
最近ちょっと離れ気味だったけどやっぱり「音で世界を紡ぐ」幻想音楽は素晴らしいと再確認しました.ライヴだと特に.
久々にどっぷり浸かってみるかな.とりあえずシェルノサージュから.

01 白の歌姫パートオープニング
【白の歌姫パート】
02 翅亡キ花
03 誰ガ為ノ世界
04 フラスコの海
05 Ta Fatie
06 カササギ
07 朱隠し
08 Ahih rei-yah
09 宵闇の町
【黒の歌姫パート】
10 黒の歌姫パートオープニング
11 アラベスク
12 Thrylos -伝承-
13 Pitalacta ~陽月の舞~
14 夢の栖
15 Sorisso2013
16 晴れすぎた空の下で
17 雨姫様(仮)
18 風は遥かな明日を知る
19 終の果て
20 EXEC_over.METHOD_SUBLIMATION/.~ee wassa sos yehar
21 Harmonia
【Encore】
22 ライラニア
23 EXEC_PAJA/.#Misya extracting.

[Live] Opeth Japan Tour 2013 @ Ebisu LIQUIDROOM (2013.03.22)

Opethの東京公演観てきました.

去年チケットを紛失して参戦できないという大失態を犯したので
今回が初Opethです.
いやーもう圧倒された!
Mikaelのヴォーカルもクリーン/デスともによく出てたし,あの不条理リフをヘヴィにカッコよくキメていく演奏陣も素晴らしいの一言.
Heritageがあの作風なだけに昔の曲はあまりやらないのかな,と勝手にイメージしてたけど
過去作からもバランスよく演ってくれてセトリ的にも大満足.
Ghost Reveriesの曲が多めだったけどやっぱりライヴ映えして良いですな.
White Cluster“とか”Deliverance“も予想してなかっただけに滾り過ぎた.
(しかしリズムに乗るのが難しい曲ばかりですな…w)
あとOpethを語るに欠かせないキーボード,特にメロトロンとハモンドも存分に堪能できたのも.ハァハァ.

噂には聞いてたけどMikaelのMCも面白すぎて吹いた.
Deliverance始めるときに「very sweet song」とか言っちゃったりとかw
演奏してる時とのギャップがまたいいんですよね.

Opethで一番好きなアルバムがBlackwater Parkなので「BPから1曲来ないかなーソワソワ」と思ってたら
アンコールラストでタイトル曲!
もう全力で滾るしかなかった.

曲数的には13曲だけど(1曲が長いのもあるし)密度が凄まじく濃くてホント幸せな時間だった.
また観たい.

01 The Devil’s Orchard
02 Ghost of Perdition
03 White Cluster
04 Hope Leaves
05 Atonement
06 Deliverance
07 Hessian Peel
08 Haxprocess
09 Demon of the Fall
10 Reverie/Harlequin Forest
【Encore】
11 Heritage
12 Burden
13 Blackwater Park

[Live] One Night Re:Birth (2013.02.24)

1ヶ月経ってて今更にも程がありますがOne Night Re:Birth行ってきたので備忘録を兼ねて感想を.

いやーきましたよ”Battle#5“!俺の嫁!!
前回ピアノソロで演奏して「俺の嫁くるか…ッ!?」と思っていたら盛大にズコーしたのがあるので
ホント嬉しかった.
アレンジも後半のソロがめっちゃカッコいいしすばらしい.メタルブラックゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!
はやくCDでも聴きたいですね.

アコースティックパートも昇天モノのすばらしさ.
まさか”ALONE“がくるとは!!みんな大好き生科研.
土屋さんのヴァイオリンであのメロディが奏でられるとかしんでしまいます.
その後の七英雄バトルHard Rock ver.も「待ってました!」な感じで滾った滾った.
観てる時は意識してなかったけどニコ生のコメントで「七英雄による七英雄バトルの演奏」(バンドメンバーが7人,しかも女性が1人というシンクロぶり)というのを見た時に「確かに!」と思い唸りました.
しかし土屋さんホントお美しい…もう目が釘付けですよ.
ニコ生コメントでテンプテーションテンプテーション言われてましたがW
本編の赤い衣装は真ビューネイっぽくもありましたね.誘惑か(←
ひやまにょつきんでの二胡に続きヴァイオリンでの演奏も観られてその意味でもよかった.

アンコールの”邪聖の旋律“といいラストを”熱情の律動“で締めるところといい
イトケンさんはファンの聴きたい曲をよーくわかってるなぁと改めて思いました.
前回のgentle echo meeting 3も素晴らしいライヴだったけどそれを超えましたね!

ニコ生のカメラワークがニコ生放送にしては凝り過ぎてたので映像作品化も期待していいんですか?期待しちゃいますよ!?
ホント素晴らしいライヴだったのでBDとか出して欲しいですね.

とりあえずはライヴ中に発表されたRe:BirthII閃の軌跡(仮)に期待ですね.
はやくCDでもBattle#5アレンジを聴きたい…

01 バトル1メドレー from Romancing Saga1,2,3,Minstrel Song
02 四魔貴族バトルメドレー from Romancing SaGa 3
03 玄城バトル from Romancing SaGa 3
04 術戦車バトル from Romancing SaGa 3
05 Believing My Justice from Romancing SaGa-Minstrel Song-
06 マナの嬰児 from 聖剣伝説DS Children of Mana
07 バトル#5 from SaGa Frontier
08 ポドールイ from Romancing Saga 3
09 ALONE from SaGa Frontier
10 戦闘2-勇気と誇りを胸に- from 聖剣伝説 ファイナルファンタジー外伝
11 七英雄バトル from Romancing SaGa 2
12 ラストバトル from Romancing SaGa 2
13 ラストバトル from Romancing Saga 3
14 決戦!サルーイン from Romancing SaGa
【Encore】
EC1 バトル2 from Romancing SaGa 3
EC2 邪聖の旋律 from Romancing SaGa-Minstrel Song-
EC3 愚者の舞 from 聖剣伝説4
EC4 熱情の律動 from Romancing SaGa-Minstrel Song-

[Live] Revo Linked BRAVELY DEFAULT Concert

Revo Linked BRAVERY DEFAULT Concert昼の部に行って参りました.

Linked Horizonとしては初のコンサートだけにどういう形態の公演になるのか
(SHで言うと領土拡大/復興遠征のように純粋に曲を聴かせるのか,Story Concertのように物語性を打ち出すのか,とか)
事前に全く読めなかったですが,蓋を開けてみるとそれは素晴らしい「ブレイブリーデフォルトのコンサート」でした!
リンホラの曲はもちろんBDFFのBGMも惜しみなくセトリにつぎ込んでまさに横浜アリーナにルクセンダルクの地平線を再現.
フィールド曲,バトル曲,大紀行のヴォーカル曲と主要曲はほぼ全部やったんじゃないでしょうか?
曲順もゲームの旅路を思い出させる流れでかつ動と静のメリハリが効いていてとても良かった.

個人的に特筆すべきはティズ,アニエス,リングアベル,イデアのテーマ曲Vocalized4曲と”地平を喰らう蛇“.
各キャラのテーマ曲はCDで聴いた時から思ってましたがヴォーカルの人選が絶妙すぎて.
4曲ともキャラのイメージにピッタリで歌詞と相まって歌の説得力が凄まじい.
特に”雛鳥“のヴォーカルさんのハイトーンはイデアの真っ直ぐさをこれでもかというくらいに表していて目頭が熱くなります.
Revoさんによる”愛の放浪者“もすごくリングアベルらしくて滾る滾る.

地平を喰らう蛇“はまだゲーム中で聴けてないのが悔やまれるところですが,
このヴォーカル陣の生クワイアとフルバンド+フルオケで聴けるとか凄まじい贅沢だな,と.
そのTENSIONが上がりきった流れで聴く”希望へ向かう譚詩曲”もまた格別.

ステージの演出で凄いと思ったのは”花が散る世界“.
雨や散る花びらの演出がゲーム中のあのシーンを想起させて涙なしには観れなかった.
あとオーケストラとバンドの間にある幕が暗くなると紫色になるのはラスダンのアレを意識しているのかな,と思ったり.

他にも”大空を翔ける艇“や”公国の御旗の下に“とかも聴けて嬉しかったし,ホントセトリには120%満足です.
アンコールで某超重力を演ったことについては賛否両論あるみたいですが,個人的にはこういう遊び心もRevoさんらしくて
いいんじゃないかなーと.
Sound HorizonとLinked Horizonの境界線を定義するのはあくまでもRevoさん本人ですしね.

まだ発売1ヶ月強というところでネタバレにはsensitiveにならざるを得ない時期というのもあって
ストーリーにはほぼ触れず”楽曲”にフォーカスしたのもすごく良かったと思いますね.
(開演前に流れていたPVはネタバレ全開でしたが…w)
「ゲームの世界観を再現し,作品世界に浸る」という意味では最高のコンサートだったと思います.

ちょっとコンサート自体の感想からは外れますが,BDFFという作品に対して感じたところを書いてみます.
“Linked” Horizonという名前にもあるように,この作品のひとつのキーワードは”繋がる”というところにあるのかなーと.
音楽のRevoさんやシナリオの林直孝さんといった外部のクリエイターとのコラボにより作品に新しい息吹が吹き込まれたり.
あるいは今までSound Horizonを知らなかったRPGファン,またはその逆,という人達がこの作品を通して繋がっていったり.
そういう,「今まで交わりそうで交わっていなかった地平線」を繋げたこと,がこの作品の醍醐味であり凄いところなのかな,と
漠然と思ったりしてます.
ゲーム中のジョブなんかもFFがメインですがDQの職業からも引用されていたりしてとっても面白いですしね.
この潮流はスクエニの新たなスタンダードしてぜひ続いていって欲しい.
(次はサガ的なシステムとかでどうですかね…w)
と同時にリンホラには今後も「地平線を繋げる」というところにとても期待したいですね.
二重の意味で今後の展開を楽しみにしつつ…とりあえずBD/DVD出してくださいw

01. Theme of the Linked Horizon
02. ルクセンダルク紀行
03. 希望へ向う序曲
04. 光と影の地平
05. 海原を駈ける船
06. 大空を翔ける艇
07. 戦いの鐘 [Long Version]
08. 戦いの果てに [Long Version]
09. 彼の者の名は… [Vocalized Version]
10. 勝利の歓び
11. 虚ろな月の下で [Vocalized Version]
12. 花が散る世界 [Vocalized Version]
13. 水晶の闇と煌き [Concert Arranged Version]
14. 風が吹いた日 [Concert Arranged Version]
15. 緊迫の時
16. 公国の御旗の下に
17. 他愛もない出来事
18. 君は僕の希望 [Vocalized Version]
19. 風の行方 [Vocalized Version]
20. 雛鳥 [Vocalized Version]
21. 愛の放浪者 [Vocalized Version]
22. 純愛♡十字砲火 [Long Version]
23. 邪悪なる戦い
24. 邪悪なる飛翔
25. 地平を喰らう蛇
26. 希望へ向う譚詩曲 [Concert Arranged Version]
E.C. 即ち…光をも逃がさぬ暗黒の超重力 [Concert Arranged Version]