2005年音楽CDベスト5(メタル編)

今年ももう終わりということで
一応音楽サイトを名乗ってる当サイトとしては今年のベスト5なぞやっておこうかと思うわけですw
確か去年は楽曲ベスト10をやったと思いますが
今年はアルバムベスト5にします。
あと業界音楽編とメタル編に分けてやろうかなと。
・・・まぁメタルの方は分かる方がどの程度いるか分かりませんが
僕の自己満足ということでお付き合い下さい(ぉ
というわけでまずはメタル編行きます。
1位:Children Of Bodom / Are You Dead Yet?
1位:SENTENCED / The Funeral Album
1位はCOBの新譜とSENTENCEDのラストアルバムの2枚を選出。
・・・スミマセン、この2枚に優劣は付けられないんでw
「Are You〜」の方は1st、2ndの頃とは大分違った音像に
なってきたので拒絶反応を示す人もいるだろうな、とは思うのですが
COBらしさ、というかCOBをCOBたらしめている要素は変わらず
残っているので僕はかなり気に入ってます。
ただ【Downfall】とか【Hate Me!】とか【Needled 24/7】のような
COBの代表曲になり得るくらい強力な曲が【Trashed,Lost&Strungout】くらいしかなかったのがちょっと残念ですけどね。
というわけでCOBの最高傑作とは言えないと思いますがクオリティの高さは流石の一言です。
SENTENCEDのラストアルバムはこれで解散だということを抜きにしても
文句なしに素晴らしい内容だったので。
前作【The Cold White Light】の方が個人的には好きですが
やっぱり凄いメロディセンスだなぁと。
特に【Drain Me】とか【Lower The Flags】とか【Consider Us Dead】
のメロディは聴き手に血の涙を流させるほどの慟哭と悲嘆に満ちていて強烈。
【Crimson】から3作連続で超強力なアルバムを作っていた最中での
解散なので本当に残念ですが、今はただ静かにNorthernmost Killersの死を弔いたい。
3位:Opeth / Ghost Reveries
3位はスウェーデンのプログレデスメタルバンドOpethの新譜を。
実はこのアルバムがOpeth初体験だったんですが思いっきりハマっちゃいましたねw
とにかく構成力が凄い。
大半の曲が10分を超えるという大作志向な楽曲ばかりが揃ってますが
アルバムを通して聴いても全く飽きさせないっていうのはそうそう出来る事じゃないと思う。
楽曲配置も含めて構成の巧さは相当なものかと。
デスヴォイスとクリーンVo.を見事に使い分けている
ミカエル・オーカーフェルトのVoもかなりイイですしね〜。
そんなにメタルメタルしてないですしロックファンの方にはゼヒオススメしたい。
ちなみにあまりに気に入ってしまって先月頭に過去作
(Damnation、Deliverance、Blackwater Park)をアマズンで一気に買ってしまったのはここだけの話w
4位:Savage Circus / Dreamland Manor
Blind Guardianを脱退したトーメン・スタッシュ(Dr)が新たに結成したバンドの1st。
ブラガ大好きなのでトーメンの脱退は正直メチャクチャショックでしたが
これだけ高クオリティの分家が生まれたならまぁそんなに悪いことばかりじゃないかなとw
よく「初期のBlind Guardianっぽい」という説明をされますけど
僕はあまりそうは思わなかったり。
サウンドは似てますけどメロディはそれほどブラガっぽくないと思いますよ。
こちらの方がよりキャッチーさが強いような気がします。
むしろVo.のイェンス・カールソンの声がハンズィにかなり似てるというところからブラガっぽいという印象になるんじゃないかと。
僕も最初聴いた時あまりにそっくりで驚きましたものw
1曲目の【Evil Eyes】をはじめキャッチーでプログレ的なメロパワチューン満載なので僕のツボ突きまくりという感じで大好きです。
去年今年とメロスピ/メロパワが不作な中で文句なしにトップレベルの出来でしょう。
トーメンとピート・シールクがいる時点でそこらの若手とは格が違うような
気もしますが今後の活動にかなり期待したいですね。
5位:Helloween / Keeper Of The Seven Keys-The Legacy-
5位は迷ったんですがHelloweenの新譜で。
ここ2作くらい「なんだかなー」という出来のアルバムが続いてたので
少し心配してたんですが大分持ち直した感じですね。
少なくとも【Better Than Raw】以降では一番好きです。
・・・まぁDisc 2の出来が今イチのような気もしますが。
前作同様ヴァイキーの曲がどうもピンと来ないというかヒネりすぎというか。
でも【The King For A 1000 Years】、【The Invisible Man】、【My Life For One More Day】あたりのサシャ・ゲルストナーやマーカス・グロスコフ作の曲がかなりHelloweenらしくてイイ感じなので
それほど気にはならないですけどね。
・・・でも【Salvation】とか【Midnight Sun】クラスの曲が1曲くらいはあって欲しかったなぁ・・・
以上こんな感じです。
去年同様メロスピ、メロパワは不作だった分メロデス系はイイ感じのが多かった気がします。
Arch Enemyの新譜も良かったですしね。
来年はIn Flames、Norther、Wintersun、Dark Lunacyあたりが
新譜出しますし今年同様メロデスが強いかなぁ・・・
あ、もちろんブラガとかLuca Turilliの新譜も期待ですよw

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Post Navigation