霜月はるか – “あしあとリズム~Haruka Shimotsuki works best~”

-Tracklist-
01.白夜幻想譚(イリスのアトリエ エターナルマナ 主題歌)
02.夏の羽音 (あした出逢った少女 主題歌)
03.SilentFlame (魔王と踊れ! 主題歌)
04.恋獄 (カルタグラ〜ツキ狂イノ病〜 主題歌)
05.ふたりの未来 (Relict〜トキの忘れもの〜 EDテーマ)
06.希望の羽 (kukui presents)
07.空夢 (夢見ヶ丘 EDテーマ)
08.追憶の破片 (何処へ行くの、あの日 主題歌)
09.光の地図 (何処へ行くの、あの日 EDテーマ)
10.遠い伝承歌 (Relict〜トキの忘れもの〜 主題歌)
11.あしあとリズム
12.セカイハカガヤク (キノの旅−the Beautiful World− 主題歌)

2005年9月22日リリースの霜月はるかさんのメジャー第1弾アルバム。
といってもベストアルバムなので目新しさは殆どありませんが
さすがにこれまでの活動の集大成というべきか名曲揃いです。
新曲2曲(06【希望の羽】11【あしあとリズム】)も収録されております。
一聴した感想としては、とにかく「幻想色溢れるファンタジックでかつゆったりした世界観」という霜月さんらしさが
これでもかというくらいに出ている作品、という印象。
各楽曲に関しては説明も要らないくらいの名曲が大半ですが、
コーラスの浮遊感が心地いい01【白夜幻想譚】
夏の終わりを思わせるあまりにも美しすぎる儚さが胸を打つ02【夏の羽音】
悲しくも力強い決意をその歌詞で綴っている03【SilentFlame】
聴き手の心に深く突き刺さるような絶望と慟哭を突きつける聴いてると思わず涙が出てくる名曲04【恋獄】
澄んだ青空のような清々しさとメロディの柔らかさが印象的な05【ふたりの未来】
「これぞkukuiサウンド」な柔らかでかつリズミカルなメロディ&コーラスがステキな06【希望の羽】
バックのストリングスが壮大な雰囲気を醸し出している07【空夢】
メロディ、曲調の寂寥感と悲嘆からまるで世界の終わりを見ているかのような感覚を呼び起こす08【追憶の破片】
アルバム中唯一のポップソングで異色な感じではあるが逆にそれがいいアクセントになっている09【光の地図】
イントロの笛の音に代表される民族音楽っぽい雰囲気が懐かしさや憧憬といった感情を呼ぶ10【遠い伝承歌】
アコースティックギター&ストリングスのコンビネーションがこれまた懐かしい雰囲気の11【あしあとリズム】
夜明けを思わせる曲調とゆったりしたコーラスがまさに「輝ける世界」をイメージさせる12【セカイハカガヤク】
とそれぞれの楽曲で様々な色を持った幻想世界へ誘ってくれます。
幻想音楽、というジャンルの特徴でもありますが、これだけ歌詞の世界観や情景が自然と思い浮かべられるっていうのは凄いことだと思いますよ。
ベストアルバムというものは得てして多彩な楽曲を詰め込みすぎて
その結果としてアルバムの構成としては雑多で散漫な印象を受けるものが少なくないですが
曲順や各楽曲の配置もかなり練られていてアルバムとしても一つの流れの中で通して聴けますしね。
Tr.09が曲調的に多少浮いてる気もしなくもないですがそれはそれで良しかと。
選曲的にも商業作品の代表曲はほぼ全て網羅してますし
これまで霜月さんの楽曲をあまり聴いたことのない方用の入門盤としてもイイのでは?
つかまだ聴いてない方はこんな駄文読んでないで今すぐ聴きましょうねw
今後もこの「ゆったりとした雰囲気の幻想音楽」という方向性をブレることなく突き詰めていって欲しいなぁ、と
一ファンとして切に願います。
あと次はオリジナルフルアルバムが聴いてみたいな、と気の早いことを思ってみたりw
-Best Tune-
04【恋獄】、08【追憶の破片】
スミマセン、1曲には絞れないので2曲に。
両曲とも悲愴感溢れるメロディが琴線に触れすぎて・・・
悲劇的なバラードに死ぬほど弱いのでねw

Children Of Bodom – “Are You Dead Yet?”

Are You Dead Yet?

Children Of Bodomの5thフルレンス。
前作「Hate Crew Deathroll」に比べると全体的にスピードは抑えめでその分ヘヴィネスを重視した重量感のあるサウンドで統一されている。
スピード感の減退と、初期の頃にあったネオ・クラシカル的な要素は影を潜めているという点において
拒絶反応を示す人の気持ちも分からないでもないが、
個人的にはCOBらしさ、というかCOBをCOBたらしめている要素は今作でもハッキリと残っていると思う。
Trashed,Lost & StrungoutWe’re Not Gonna FallといったかつてのCOBらしさが残ってる楽曲もしっかりやってくれているわけだし。
一つ所に留まらず、常に進化と変化を続けるその姿勢には素直に拍手を送りたい。
・・・ただボーナスのブリトニーのカヴァーはちょっと普通すぎるかなと。
どうせならブリトニーファンから苦情が来るくらいのアレンジにして欲しかったw
次回作で今度はどのような変貌を遂げてくれるのか、今から非常に楽しみである。

souleave 1st ライブレポ

2005年8月13日(土)に開催された茶太さん&柳英一郎さんのユニットsouleaveの1stライブ。
以前Topに書いたものを加筆修正したものなのでレポとしては不十分なところが多々あるかと思いますが
その当たりはご了承の程を。
ではどうぞー。
コミケ1日目の疲れを癒しつつPM4:00過ぎに平井駅に到着。
今回初めて降りたんですが・・・また微妙なところだなぁ。
で、チケに記載されてた地図に従い歩いていくと約10分で会場に到着ー。
さすがにキャパもかなり小さいだけあって住宅街にひっそり紛れ込んでる感じでしたが、
ってか隣ふつーの民家ですねw
これは楽しいことになりそうだと思ってたら列形成が開始されたので並びます。で入場。
入り口で【Living】が売られてましたが帰りに買えばイイやってことでとりあえず中へ。
確か4列目くらいに陣取れましたがステージもそこそこよく見えるし
左端だったこともありなかなか良い場所を取れました。
で5:00丁度くらいにライブ開始。
茶太さん&柳さん&霜月はるかさんご登場ー。
で早速1曲目に。
01.永訣の誓い
試聴でも公開されていたアルバムのTr.01です。
アコースティック主体のサウンドなだけに生で聴くとやはり違うなぁ・・・
はるかさんのコーラスもイイ味出しておりました。
02.ユラグソラ
ここではるかさんの代表曲(というか僕が一番好きな曲)が。
まさか聴けると思ってなかったので正直キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!
心の中で叫んでましたねw
この曲の浮遊感というか幻想的な雰囲気はやっぱり凄いなぁ・・・最高。
03.+Eptaph+
ここからの曲は試聴で公開されてないのでライブで初聴になります。
三拍子リズムに乗せた牧歌的な雰囲気がイイですね〜。
これまた懐かしさのあるステキな曲です。
04.Face To Faith
イントロの雨の音といい「雨」をイメージさせる曲。
憂いを帯びまくりな茶太さんのボーカルが素晴らしすぎ。
実は【Living】収録曲で一番好きな曲です。
05.shingin’ the “lain”
こちらも「雨」をテーマにした楽曲ですがこちらの方がテンポも速くて流れるような雰囲気がありますね。
この曲もイイなぁ・・・癒される。
06.雪
すごく綺麗で優しいメロディの曲。
歌詞も思わず涙が出てきてしまうくらい良い。
07.カニパンマン
試聴で聴いて大爆笑した曲ですw
間違いなくライブを意識して作ったんだと思いますがやはり一番盛り上がりました。
茶太さんの曲ってこれまでライブ向きの楽曲が少なかったのでその意味では貴重な曲と言えるやも。
以上全7曲、1時間弱のライブでしたがいやー楽しかったですよ。
今回片霧烈火さんも応援にいらっしゃってたんですが席(というか場所)が僕のちょうど前だったんですよw
ある意味貴重な体験でした。
楽曲も素晴らしいですし次回が楽しみですね〜。
帰り際に物販で【Living】を確保しておいたのは言うまでもありません。

2nd.&3rd.ALBUM同時発売記念 Ritaライブ&サイン会レポ

2005年4月9日にとらのあな1号店5Fイベントスペースにて開催された
Ritaさんの2nd Album【moment-もぉめんと-】&3rd Album【memoire-めもわぁる-】の発売記念イベントです。
イベントの概要はこちらをご覧頂くとして(手抜き
早速レポの方に参りましょう。
今回は整理券の番号と席番号が対応してるとのことだったのであまり早い時間に行く必要もないかと思い
秋葉を散策した後開場時間直前の12:20くらいにとらに到着しましたが店内に結構な列ができてましたねw
意味もなく「チクショウ出遅れたー」などと思いつつ列に並ぶと程なくして入場開始。
やはり席順が決まってると入場がスムーズになっていいですなー。
で、さっさと席に陣取ります。
僕の整理券No.は20番だったので結構前の方の席かなーと事前に予想してはいましたが
なんと2列目のステージ向かって右端でしたw
2列目だけあってステージもよく見えるし(そもそもステージの高さもそんなにないですが
跳ぶスペースも取れるしこれはイイ番号を引いたなとほくそ笑みつつ開場を待ちます。
・・・ちなみに後者についてはスペースにかかわらず跳ぶことは不可能になるのですがそれはまた後ほど。
開始予定時刻の13:00とほぼ同時にイベントの方は開始しました。
まずはKNSの中の人(ぉであるところの吉田さんが登場。
微妙にテンション低めな観客を弄ったところで注意事項へ。
録音・撮影禁止は当然としてさらに天井が低いためやんわりと「跳ぶな」と通告されますたw
まぁ確かに思いっきり跳ぶと結構危険な高さですしね。
あとライブパートは「トーク&ライブ」であるとのことですが僕はこの時初めて知りました(ぉ
ま、トークライブも好きなので全く問題はなかったですけどね。
注意事項はそんなところでここでRitaさんご登場。
吉田さんとのトークに入ります。
トークに関しては詳細をココで書いてもあまり面白くない、というか生で聴かないと雰囲気が伝わらない思うので
概略だけに留めます。
まずRitaさんがここ数日体調を崩されていたことから始まり、両アルバムの制作にまつわる裏話やジャケ写の撮影秘話などに。
あぁあとマツケンサンバ対決の話もありましたねw
【moment】のジャケ写撮影地が江ノ島というのは驚きましたよw
祖父の墓が鎌倉にある関係上比較的よく行く場所ですからねー、ってそんなことはどうでもいいですか(ぉ
ジャケ写の方に話を戻すと【moment】の方が夏のイメージ、【memoire】の方が冬のイメージ、という風に
上手い具合にコントラストになっているとのことなので両方のジャケをじっくり見比べてみると面白いやも。
・・・という風に興味深い話もありつつ笑える話もありつつ。
非常に楽しいトークでございました。
で、ライブパートに行くわけですが。
あくまでもトーク&ライブなので曲数は少な目で3曲。
まず1曲目はとら開催ということで夏の音
ぢつは「ナツノオト」を読むらしいですがずっと「ナツノネ」と読んでおりました(滝汗
僕のような方は結構多いと思いますけどねw
前述のようにRitaさんの体調が悪かったので心配しましたが何のその。
確かに声が出し切れない部分もありましたが十分に聴き応えありましたよ。
やはりこの曲の爽やかな雰囲気はたまりませんわ。
2曲目は魔法のチカラ
Ritaさん自身「歌うとかなりテンションが上がる」と仰っていたとおり会場のテンションも一気に上がりましたね。
パワーのある曲なだけに歌い終わった後は結構肺に来てたようですが・・・
それでもしっかり歌い上げるところにRitaさんのプロ魂、というか凄さを感じましたね。
そしてラスト3曲目はしあわせのみつけかた
サビに振りがあったりとライブでの定番曲のようですし僕自身大好きな曲なので
最後にこの曲が来たのは正直嬉しかったですね〜。
会場の一体感も素晴らしかったですし・・・ラストに相応しい雰囲気でしたね。
以上でトーク&ライブパート終了。
で、サイン会に移行します。
前日までどっちのCDにサインして頂くかかなり悩んだんですが結局【moment】の方にしました。
インナーブックレットの1P目にサインして頂きましたが宛名をHNにするあたりが僕ですねw
サイン中に「風邪の方大丈夫ですか?」とつい訊いてしまいましたが
何とか回復してきてはいるようでそれを聞いて少し安心しました・・・
イベントの方は以上で終了です。
総括するとトーク・ライブ・サイン会どれをとっても非常に楽しいイベントでした。
5月に予定されているライブ2本には行く予定ですがソロライブの開催が今から非常に待ち遠しいですね。
ただそれもRitaさんの健康あってのことですから。
あまり無理せずにまずは体調を回復させることに専念してくださいね。

Hellion Sounds – “Wayfarer”

-Tracklist-
01.Overture
02.必殺の一撃 from サ・ガ2 秘宝伝説
03.Battle #5 from SaGa Frontier
04.玄城バトル from Romancing Sa・Ga 3
05.術戦車バトル from Romancing Sa・Ga 3
06.四魔貴族1&2 from Romancing Sa・Ga 3
07.ラストバトル from Romancing Sa・Ga 3
08.下水道 from Romancing Sa・Ga
09.戦闘2〜勇気と誇りを胸に〜 from 新約・聖剣伝説
10.クジンシーとの戦い from Romancing Sa・Ga 2
11.決戦!!サルーイン from Romancing Sa・Ga

C68にて発表。
同人音楽サークルHellion Soundsの3rdフルアルバム。
FF→Ysときたら次はこれしかないだろう!ってことなのかはよくワカリマセンが
今回はあの伊藤賢治氏楽曲のメタルアレンジ。
氏のメタルアレンジはアレンジものの同人ではかなり多いのでありきたりなものになってないか少し不安だったんですが
メタルアレンジの他にもトランスやシャッフルリズム的なアレンジを施した楽曲も随所に散りばめられ、
アルバム全体として似通った曲調にならないような工夫もされています。
スピードチューンも1曲ごとにカラーが異なっていてヴァリエーションも豊かになってますね。
イントロダクションのTr.01で幕を開けるのは前作までと同じですが
スラッシュメタル的サウンドにシンセメロを乗せて激しさとメロディを両立させたTr.02
原曲重視でありながらもメロパワサウンドにトランスちっくなシンセを乗せてサウンドに深みを持たせたTr.03
4つ打ちのドラム+メロディアスなギターの疾走感が心地いい10分越えの大曲Tr.05
タイプの異なる2つの名曲を見事に繋げてまとめ上げたTr.06
シャッフルリズムの導入によりアルバム内で異彩を放っているTr.07
前作【Baroque】収録の【Tension】を思わせるメロディックなロックに仕上がっているTr.09
短いながらも原曲の持つ緊張感を全く損なうことなくスリリングなスピード感を実現したTr.10
最後の最後でメタルアレンジの王道をこれでもかというくらいに叩きつけるTr.11
他とタイプが似通っている曲が1曲もないのは見事。
Drum’n’Bass的なTr.04や予想外にもトランスアレンジで来たTr.08
楽曲のバリエーションを豊かにするという意味で十分すぎる役割を果たしてますね。
残念な点を挙げるとすればギターが前に出てきている楽曲が少ないことと
【The Sentence Of Death】収録の【ビッグブリッヂの死闘】のような強烈な勢いを持った曲がなかったことですかね。
綺麗でよくまとまっている楽曲が多い分ひたすらパワーで押す曲もあと1曲くらいは欲しかったかなと。
でもイトケン節と呼ばれるあの素晴らしいメロディがよく生かされるアレンジになっていると思います。
イトケン楽曲が好きなら聴いて損はないですよ。

Blueberry&Yogurt – “moment~もぉめんと~”

2005年4月6日リリース。
Blueberry&Yogurtのアルバム。
これまでPCゲーム主題歌としてリリースしてきた楽曲を1枚に収めたベスト盤的な意味合いの濃いアルバムです。
01.太陽
ぶるよぐの代表曲っすね。
タイトル通り太陽の暖かな日差しを思わせる柔らかな雰囲気が堪らない曲です。
メロディラインも非常にポップでつい口ずさんでしまいますな。
ゲームVerと違い前奏ナシVerになってますがこの入り方の方が僕は好きですね。
02.笑顔の通り道
爽やかさ全開のポップソング。
バックで鳴ってるスティールギターの音が非常にツボ。
03.夏の音
読み方は「ナツノオト」なので気を付けましょうw
これまた爽やかな雰囲気が何とも言えないサマーポップ。
こういう憂いを秘めた夏のイメージっていいですよね〜。
高音部のVo.が聴いててすごく心地良いです。
04.まちあわせ
ここまで爽やか系のポップソングが続きますね。
この曲も耳に残るメロディが何とも言えず。
ちょっと切なさを醸し出してるのも良いですな〜。
05.Jump!
とにかく前を向いたポジティブな曲ですね。
まさに応援歌という感じで気合いを入れる時によく聴きます。
06.Destiny
ここまでの曲に比べると比較的落ち着いた曲。
この辺で一つクールダウンということでRitaさんの歌に聴き惚れましょう。
サビの詞が凄くいいと個人的には思います。
07.ボクはキミのために
テーマが「自己犠牲」という重めのものであるせいかアルバム中では少々異色の曲。
爽やか路線の曲もいいですがこういうダークさを醸し出している曲もイイですねぇ。
歌詞も痛みが伝わってきて琴線に触れるものが。
08.Sincere
名曲中の名曲。
ポップでありながらもの悲しいメロディ、哀愁感漂うギター、鈍い痛みを憶える歌詞・・・全てが最高です。
最初に聴いたのはGWAVE2004 1stででしたがもう何度聴いたことか・・・
初聴の時の衝撃はかなりのものがありました。
文句なしにアルバム内ベスト曲。
09.扉
アルバム内でも特にストーリー性が高い曲ですね。
ゆったりしたバラードの曲調と相まって歌の世界観に入り込めます。
10.Fericita
【Sincere】とは対照的に希望を強く感じさせる曲ですね。
曲調的にはゆったりとしたポップスでこちらもなかなか素敵な曲です。
11.コイノニア
シンプルな構成なだけにメロディラインの素晴らしさが光る曲。
歌詞も非常にイイですし聴いた後に思わずホロリと来てしまいますね・・・
あとこの曲はベースも結構好きだったりします。
12.またね
【Jump!】と並んでひたすらポジティブな応援歌ですね。
歌詞のテーマになっている「熱き友情」というのはかなり好きだったりしますw
聴いてると自然と勇気が湧いてくる曲です。
13.しあわせのみつけかた
Ritaさんの書かれる歌詞は全体的に好きなんですがその中でもこの曲の歌詞は群を抜いて好きですね。
些細な日常にこそ本当の幸せがある」という僕の持論にピッタリハマってますからね・・・
メロディもそうですがリズム・テンポもとても心地よくてTr.08に次いで好きな曲です。
14.La-La-Ru
最後はゆったりしたバラードで締め。
アルバムを通して聴き終わった後に余韻に浸れるのが何とも言えず。
以上14曲。
正直に言うと各楽曲が使用されているゲームは殆どやってないんですが(ヲイ
それでも十分に楽しめますしいいアルバムだと思いますよ。
ポップス好きな人には特にお勧め。

Rita – “memoire~めもわぁる~”

2005年4月6日リリース。
【moment-もぉめんと-】と同時リリースですがこちらはRitaさんのソロワークス楽曲のコンピレーションアルバムです。
Blueberrry&Yogurtの楽曲とはまた違った雰囲気の楽曲が収められています。
01.きっとずっと
Ritaさんの商業デビュー曲ですね。
かなり前の曲ですし歌い方も声の質も今とはかなり違いますが歌詞もメロディもストレートでいい曲です。
02.breath
Tr.01とはうって変わってギターの音を前に出したロック色の濃い曲。
そういえばRitaさんの曲ってロック系統の曲が少ないですね・・・
僕はロックスキーなのでこの曲も当然大好きですし今後この系統の曲が増えるといいなぁ・・・と
密かに思ってたりしますがw
03.銀の雫
いわゆる幻想音楽ですね。
こういう楽曲の世界観にどっぷり浸かれる曲は非常に好きです。
バックのストリングスとゆったりしたメロディラインが心地よいですな。
04.旅人の詩〜Rita Ver.〜
シンプルなピアノバラードですね。
語りかける感じのボーカルが凄くツボ。
ストリングスの音色もいい味を出していると思います。
05.魔法のチカラ
パワーのある曲ですねぇ。
疾走感のあるリズム、メロディがとにかく良い。
聴いてると自然と気分が盛り上がって来ます。
06.二影
優しい雰囲気が何とも言えない感じのミディアムバラード。
この曲も幻想色が濃くて僕的にはツボですわ。
07.響声-votum-
Ritaさんのコーラスっぽい歌い方が印象的な曲。
宗教的なテーマを扱っており歌詞が深いのも僕的には◎。
08.紅詠
今アルバム中ベスト曲。
アップテンポなリズムと幻想的なボーカルがもう堪らないですね・・・最高。
こういう綺麗でかつダークな雰囲気を持っている楽曲ってメチャメチャ好きです。
サビで挿入されるストリングスも非常に良し。
09.tender feel
「田舎の町」の情景を思い起こさせるゆったり感のあるバラード。
1コーラス目のアコースティックギターの音色が素晴らしすぎる。
琴線に触れるメロディもイイですよね・・・泣けますよ。
10.El pecado
全編英語詞のアルバム内では異色の曲。
曲調もタンゴ・・・というかラテン系統で強烈なインパクトがありますね。
ただ僕は普段洋楽をメインに聴いてるため英語詞に抵抗感は全くないのでこの曲にもすんなり入れました。
感想で挿入されるスペイン語のコーラスやギターやピアノのソロもいい味出してますね〜。
11.Fairly Tail
タイトル通りおとぎ話っぽい感じの楽曲。
サウンド、ボーカルともに浮遊感があって素敵な雰囲気を醸し出してますね。
特にサビのメロディは大好き。
以上11曲ー。
【moment-もぉめんと-】がポップス主体だったのに対してこちらのアルバムは幻想色の強い楽曲が比較的多いですね。
幻想音楽好きな人には特にお勧めできるアルバムです。