【Live】OTSU #02

2008GWイベントレポ第2弾ということで、5/4にディファ有明にて開催されたクラブイベント?OTSU #02のレポートを書いてみました。
ちなみにセットリストを覚えていない上にWEB上でも見つからなかった(ヲイ ため
レポというよりは雑感的な感じになってますがご了承ください。
それではいつものように”continue”よりどうぞ。


前日の爆走ロック祭りの疲れが抜けきらないまま、B-Tide†さん、radeさん、むぎマコトさん、宇都宮KAZUYAさんをはじめとする某球団関係者の方々(ぉ と会場入り。
果敢にも先頭集団に特攻していった方もいましたが、4時間超の長丁場ですしマターリ観たいということで会場後方の座席スペースの最後列(つまり会場の最後列ですね)にB-Tide†さん、radeさんと陣取りました。
僕、ちゃんとしたクラブイベントって参加したことがなかったんですが、
会場前の雰囲気としてはワリと普段の(ヲタ)ライヴと似た雰囲気で少し意外な印象を受けたんですが…
この印象は開演してから(アレな意味で)正しかったと痛感することになります(ナニ
入場整理もスムーズに進み、これまた意外にも予定時刻通りOTSU #02は開演します。
それでは各出演者のパフォーマンスを振り返ってみましょう。
Act.01 : 細井聡司
トップバッターは細井聡司さん。
確かに意外と言えば意外でしたが、出演ラインナップから見てある程度予想はしてたんですけどねw
1曲目は名曲”Last regrets“。
…ですがRemixがかなりコアw
前半はワリと原曲に近い感じでしたが、後半のヘヴィ&ダーティなRemixには吹きましたwww
個人的にはかなりツボを突かれたRemixで冒頭から非常に楽しませていただきました…が
会場の前の方はワリと静まりかえってた気がしますねぇw
その後はノリのいい曲中心に攻めてた感ありでそちらも良かったですが、僕としてはとにもかくにもLast regretsのRemixがとっても印象に残ってます。
いやー冒頭から楽しませていただきました。
Act.02 : 細江慎治
次は某アニメのOPで細井さんと名前がフュージョンしてた細江慎治さん。
前々からファンだったもので、この日のパフォーマンスにもかなり期待してましたが
その期待に違わぬキャッチーでノリやすいトラックを連発してくれました。
曲中に台詞を入れてたのは面白かったですねー…元ネタ分からないのがアレですけどw
特に1曲目の”pure snows“のRemixがツボに来ました。
…と、細江さんのステージはとっても楽しませていただいたんですが…終盤に民安ともえさん(失礼ながら名前くらいしか存じ上げないんですが)が出てきてから空気が一変。
所謂萌えソング系の曲で”そっち系”ライヴのノリに完ッ全にシフトしちゃいましたね。
ある程度予想というか危惧はしてたんですが、やっぱりこの手のノリにはもうついていけませんねぇ。
“クラブ・イベント”にホントに必要なのか?、とも思いますし。
こういうのが好きな人には申し訳ありませんが、僕は少し引いちゃいましたし「細江さんのプレイがもっと観たいのに…」というのが正直なところでした。
Act.03 : Blasterhead
3番手はBlasterheadさん。
いやー、突進力とパワーのあるRemixは流石ですねぇ。
クラブ・イベント映えするノリの良いトラックを連発していました。
会場の盛り上げ方も巧いですし印象に残るRemixが多かったです。このパートは大満足。
Act.04 : Svenson
と に か く 凄 か っ た 。
個人的にはOTSU #02のMVPに推したいところです。
1曲目にAv○xの某ヴォーカリストのRemixを持ってきたのには吹きましたが
(以前仕事でその方のRemixを担当したことがあるんですよね)
それも良かったですし、個人的にはSystem Fが熱かった。
パフォーマンスも面白かったですし、一番クラブ・イベントらしいステージだったのでは?
ブラさんのパートに続き大満足。観れて良かった。
Final Act : Shinji Orito
最後はフェス風に言うならヘッドライナーの折戸伸治さん。
長年のファンですが、実は生の折戸さんを観るのは初なんですよね。
折戸さんの曲は何と言ってもメロディが素晴らしいですし、Remixもワリと素直でノリやすいものが多くて楽しめました。
Key代表曲のうち”Last regrets“や”鳥の詩“は前半からガンガン登場してましたが、
Little Busters!“は折戸さんパートまで取っておいたようでw
Svenson氏やブラさんとまでは行かなくとも十分に楽しめるパフォーマンスを見せてくれていたんですが…
終盤の民安ともえさんの再登場で微妙な違和感を覚えたのは言うまでもありませんね。
とまぁそんな感じでほぼ予定通りの22:30にイベント終了。
ここからまとめに入ります。
第1回の時に参加できなくて今回は是非とも参加したいと思っていたんですが…
今回参加してもちろん楽しめたことは楽しめたんですが…
ただ参加する前に抱いていた危惧も殆ど当たってしまったなぁ、という印象です。
アニメ/ゲーム系ライヴとしてはこれでいいのかもしれませんが、このイベント内容ではOTSUを”クラブ・イベント”と位置づけるのは無理があると感じました。
ヴォーカル・パフォーマンス、それも萌えソング系の曲で、というのはクラブ・イベントとしてどうよ?と思いましたし、
選曲についてもヴォーカル曲がかなり多かったのも個人的には物足りなさを感じました。
クラブ・イベントならinstでもっと聴きたいというのもありますし、Keyの楽曲にはBGMにもイイ曲が沢山あると思うので
普段のヴォーカリストが前に出るライヴではフィーチュアしにくいBGM系の楽曲にもっとスポットライトを当てて欲しかったというのが正直なところです。
ただ、お客さんも盛り上がっていたのが主にヴォーカル曲だったので、その辺は客層を考えると仕方ないのかもしれませんね…
まぁ、その辺に疑問を感じつつもSvenson氏やBlasterheadさんをはじめとして普段CDでは聴けない
素晴らしいプレイを存分に聴けたので十分に楽しめたのは事実なんですが。
ただ、前日にライヴ内容からお客さんの盛り上がり方まで文句のつけようのないライヴを観てたので
少々物足りなさを憶えたのも正直なところです。
その辺りは次回イベント(あるならですが)でどう出てくるか期待しましょう…ということでレポートを終了させて頂きます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Post Navigation