Celestial Symphony

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になってました.

もう仕事も始まってる状態で今更ですが今年もよろしくお願いします.

さて,年末年始恒例の冬コミ戦利品晒しでも.
今回は44枚でした.

Demetori,CROW’SCLAW,Foreground Eclipseあたりから聴き始めてますが,今回メタル系サークルの豊作ぶりがやばいですね!
リピートループから抜け出せない良盤ばかりで嬉しい悲鳴がw
暫く聴く音楽には困らなさそうです.
一通り聴いたらCD感想とかも書いていきましょうか.

懲りずに行ってきましたjdkライヴ@横浜ベイホール.
夏とアニメ上映会の時は最前列で観てましたが,今回はステージ向かって左の柱付近での参戦.
今年3回目のjdkですが,フルメンバー揃ってというのもあって今回も演奏は熱かった!
ギターチームの熱いプレイは健在だし,美月さんのヴァイオリンも素敵だったけど,
個人的に特筆すべきは上倉さんのキーボード.
To Make~とかOver DriveでAX-Synthを装備して前に出てきての演奏はメチャメチャカッコ良かった.
先月のイトケンのライヴでも思いましたが,Keyが重要なポジションを占めるロック/メタルチューンでの
ショルキー演奏は大いにアリですね.滾る.
あとファルコム作品に詳しいオカジさんと上倉さんが入った影響か,今までなかった小ネタが仕込まれていたのも良かった.
開場前の「半キャラずらし禁止!」とかMCの「jdkBANDがどこまでやれるか見てみるとしようぞ…」とか.
演奏にMCにすごく楽しませていただきました.

ただ不満がないわけではなく.
まず去年の初参戦以降毎回抱く感想ですがセットリスト.
軌跡,イース曲以外も演ってほしいと常々思ってる身としては,
特設サイトに「jdkバンドライブ史上最多曲演ります!」とか演奏予定曲に「その他多数」とか
書かれたらそりゃ期待しちゃうわけですよ.
実際2曲目の”ぐるぐるTonight“には「ガタァァァァァッ」となりました.
ただその後がほぼいつもの曲だけで終わってしまったのが残念だった…
ゲーム音楽のライヴ,と考えるとヴォーカル曲が多すぎると個人的には思うし,
そろそろ”銀の意志,金の翼“を2回やるのはやめていいんじゃないかと思った.
一番期待していた”The Azure Arbitrator“も初っ端にやっちゃうしCDより短縮されてたし.
To Make the End of Battle“から”Innocent Primeval Breaker“までのイースコンボはすごく熱かったので,
ああいう感じで後半に英雄伝説コンボとかも入れてくれると良かったんですけどねー.
“ストッパー”→”魔獣出現”→”力の限り”とか.
あとせっかく碧の軌跡サントラ発売日と同日の公演なんだから,もっと碧の曲を演っても良いんじゃないかとも思った.
特にバトル曲にjdkらしい熱いメタル曲が多いだけに.”Conflicting Passions”とか聴いてみたかったです.
空の軌跡でもまだやってない曲も多いし,最近のマンネリ化は軌跡偏重よりむしろ
ヴォーカル曲偏重によるところが大きいと改めて思いました.
これは僕がインスト好きなのもありますけど.
ただやはりゲーム音楽のライヴ,ということを考えるともう少しインスト曲を増やしてほしいな,と思います.

あともう一点指摘しておくと,夏からやられているライヴ後の映像収録USB販売.
面白い試みだとは思うんですが,データ編集の都合上仕方ないとはいえアンコールがカットされてしまうのは痛い.
あくまでも飛び道具的な売り方だと思うので,そろそろDVD/BDできっちり映像作品として作ったものを発売して欲しいですね.

文句が多めになってしまいましたが,期待の裏返しと受け取っていただければと.
もちろん初めてライヴに来る人のことを考えると定番曲は外せない,というのも十二分に理解できるので,
難しい問題だとは思うんですけどねー.セットリストの問題は.
ただ今年みたいに3回も開催するなら,1回くらい普段やらない曲をやるライヴがあってもいいと思うのです.
数年前にやってたみたいに作品別で分けるとかね.
あとファン投票やってみるとか.
そのあたり,ファルコム好きである岡島さんと上倉さんが入ったことで風向きが変わることを期待しています.

[Setlist]
01. The Azure Arbitrator (英雄伝説 碧の軌跡)
02. ぐるぐるTonight (ぐるみん)
03. 俺たちのレジェンド (イースvs.空の軌跡)
04. 銀の意志 金の翼(OVA version) (英雄伝説 空の軌跡SC)
05. きよしこの夜 ~ I Swear… (英雄伝説 空の軌跡SC)
06. 琥珀の愛(英雄伝説 空の軌跡)
07. 星の在り処 (英雄伝説 空の軌跡)
08. Endless History (イース)
09. ダームの間 ~ TO MAKE THE END OF BATTLE (イースII)
10. Over Drive (イースII)
11. INOCENT PRIMVAL BREAKER (イース7)
12. MIGHTY OBSTACLE (イースVI)
13. Maybe it was fated (英雄伝説 空の軌跡SC)
14. 碧い軌跡 (英雄伝説 碧の軌跡)
15. Cry for me, cry for you (英雄伝説 空の軌跡 the 3rd)
16. RELEASE OF THE FAR WEST OCEAN (イースVI)

– Encore
17. Overdosing Heavenly Bliss(空の軌跡 the 3rd)~ ストッパー(英雄伝説II)~ Inevitable Struggle(英雄伝説 零の軌跡)
18. 銀の意志 金の翼

11/23(Wed)開催,伊藤賢治さんのライヴgentle echo meeting3に行ってきました.

小学生の頃から伊藤賢治さんの大ファンだったものの,gentle echo meeting1,2は参加できてなかったのですが,
今回はバトル曲オンリーという俺得コンセプト,さらに寺前さん,上倉さん,榎本さんとFalcom jdk BANDのメンバーが3人も参加ということでこれは行くしかない!と思い参戦に踏み切ったわけです.
先に書いちゃいますが,行って良かったと120%思えたすばらしいライヴでした!
ではレポ的なものをば.

まず開演前の諸注意.
なんと杉田智和さんが担当されてたのですが,
「(撮影禁止とかよくある諸注意,略)これらの諸注意が守られない場合は…アサシンギルドが動きます!ジャミル死ね!」「うぎゃー
これは爆笑した.開演前からもってかれました.

でライヴ本編.
ギタフリ,ドラマニの2曲から始まり,前半はわりと最近の曲メイン.
失礼ながらサガ,聖剣以外の仕事は限定的にしか追ってなかったので知らない曲が多く少し戸惑ったのが正直なところ.
イトケン節なメロディは随所にあって,知らない曲ながらも滾れましたがー.

ギタドラ->デビサバ->バレットソウルと続けたところでイトケンが,
「ここらで歌物を2曲やってみたい」と発言が.
LEVEL∞とかをゲストヴォーカルでやるのかな?と思いきやまさかの イ ト ケ ン 本 人 に よ る 歌 唱 .
正直かなり驚きでしたが,ソロライヴならではの試みってことで面白かったです.
歌モノ2曲やったところで前半部終了.ここで15分休憩.

前半も十分楽しめたものの,やっぱりバトル曲オンリー,しかもこのバンド編成となると
サガファンとしては「あれ,サガの曲は…?」とこの時点では少し不安がよぎりました.
後半は入ってくるかなーと思いつつ公演再開を待っていると,イトケンが再登場しキーボードの前に.
そして弾き始めたメロディは…

Battle#5!!!俺の嫁じゃないか!!!!!!!

この展開は予想しなかっただけに一気にテンションアガットですよ!
他のメンバーもステージに戻り,ピアノソロ->バンドアレンジくるかー!?…と思いきや
上倉さん「イトケンさん,そろそろいいですか…?」
ちょ,そこ止めちゃうんですか!?
バンドアレンジで聴きたかったなぁ…まぁピアノアレンジという形で演ってくれただけでもよしとしますか.

で,直後のイトケンの一言「サガやるよー」でもうテンションMAX.
ここから名曲の大連携が始まります…!

まずはGBサガ2より”必殺の一撃“~”死闘の果てに“.
バンドアレンジKAKKEEEEEEEEEEE!寺前さんのギターも唸りまくってて最高.

続くはロマサガ2より”七英雄バトル“.
寺前さんがアコギに持ち替え,イトケンが得物のショルキーを上倉さんに渡して,ご自身はキーボード演奏という編成での
原曲とは一風変わったソフトで優しいアレンジ.
これがすごく良かった.熱い演奏ばかりなところにクールダウンにもなりましたしね.

さて,ロマサガ2とくれば次は…そう,アレです.
小学生の頃から何百回,何千回と聴き続けてきたあのイントロが流れ始める.

四魔貴族きたーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!

誇張抜きでガッツポーズしちまいました.
この曲を生演奏で,しかも寺前さんのギターで聴けるとか…まさに長年の夢が叶った.
原曲に忠実にありつつもバンドサウンドで厚みを数倍に増したアレンジも神.
ああ,生きてて良かった…w

さらに間髪入れずに四魔貴族バトル2につながる演出もすごく良かった.
SFCの音源ですらメタル臭が十二分に漂っていた曲がガチのメタルに.熱すぎる.
さらにその後”ラストバトル“とベストすぎる流れ.

続いてミンサガのターン.
戦いの序曲“~”Believing My Justice“と続いて名曲”決戦! サルーイン“で本編締め.

アンコール…というか「イートーケン!」コールの後はミンサガの残る名曲”呼び醒まされた記憶“.
これもめっちゃ熱かった.ミンサガの突進メタルアレンジ完全再現.
その後【Re:Birth】より”マナの嬰児“と”戦闘2 ~勇気と誇りを胸に~“をやって大ラス.
ラストが戦闘2なのは個人的にはすごく良かった.大好きな曲なので.
ただ欲を言えばヴァイオリンも生だったらさらに良くなっただろうなぁ…と.
Re:Birthのアレンジは弦が肝だと思っているので.

休憩含め約2時間45分ほどの公演.
サガバトル曲で聴きたい曲はほぼ全て聴けたので大満足ーな1日でした.
欲を言えばサガフロからも1曲バンドで演ってほしかったですが,そこまで望むのは贅沢というものですね.
ロック/メタルの編成でキーボードがセンターにいるというのもコンポーザーさんのライヴならではで面白かった.
ショルキーを装備してセンター前面に立つイトケンはカッコ良かったです.
手で指揮っぽいジェスチャをするあたりもクラシック畑の人らしくて興味深かった.
ただ敢えて言うとすればオールスタンディングの方が更に盛り上がったのではないか?と.
熱い曲ばかりだったので,スタンディングで騒げた方がさらに楽しめたんじゃないかと思います.

イトケンはこういうコンセプトのライヴは「最初で最後」ということを仰ってましたが,そう言わずぜひもう一度やってほしいですね.
その時はバトル曲に限らず「サガライヴ」みたいな感じでやってくれるととても俺得.
散々ネタにされていた”下水道”とかも聴いてみたいしw
あとMCであったようにサガシリーズの”本気の”新作や浜渦さんとのコラボとかも期待したいですね.

やっぱりサガは最高だ!

### Setlist ###
# 前半
1.Shake and Shout!(GuitarFreaksXG/V7&DrumManiaXG/V7)
2.OVER THE LIMIT!(GuitarFreaksV6&DrumManiaV6)
3.絶体絶命(デビルサバイバー2)
4.運命への挑戦(デビルサバイバー2)
5.セプテントリオン(デビルサバイバー2)
6.金城湯池:ステージ5(バレットソウル-弾魂-)
7.奸人之雄:ラストバトル(バレットソウル-弾魂-)
8.LEVEL∞(長谷川明子)
9.明星に生まれし、影の闇へ(DystopiaGround)

# 後半
10.Battle 5(サガ・フロンティア piano solo)
11.必殺の一撃(SaGa2)
12.死闘の果てに(SaGa2)
13.七英雄バトル(Romancing Sa・Ga2)
14.四魔貴族バトル1(Romancing Sa・Ga3)
15.四魔貴族バトル2(Romancing Sa・Ga3)
16.ラストバトル(Romancing Sa・Ga3)
17.戦いの序曲(Romancing SaGa -Minstrel Song-)
18.Believing My Justice (Romancing SaGa -Minstrel Song-)
19.決戦! サルーイン-Final Battle with Saruin- (Romancing SaGa -Minstrel Song-)

# Encore
20.呼び醒まされた記憶 -the Battle with Sherah-(Romancing SaGa -Minstrel Song-)
21.Re:Birth-マナの嬰児(聖剣伝説DS CHILDREN of MANA)
22.Re:Birth-戦闘2 ~勇気と誇りを胸に~(FINAL FANTASY外伝 聖剣伝説)

ども久しぶりです.M3もいつも通り参加してました.
やっとリッピング始めたところですが(← これから聴きます.

さて,クリアしてからちょっと経ってますが碧の軌跡の感想でも書いてみます.
ネタバレ全開ですので要注意.

近況,ってほど最近でもないものも含まれますが,今年はちょこちょことライヴに行ってたりするので,
その感想をまとめて書いてみます.

今年行ったライヴは下記.

Finland Fest 2011
フィンランドの(そんなに有名じゃない)メタルバンドを4つくらい呼んでプチフェス的なものをやろうというイベント.去年に引き続き参加.
去年のBefore the Dawn/Turisas/Tarot/Posonblackという俺得面子に比べると今年は地味かなぁ,と思いつつもMoonsorrow目当てに観てきました.
Moonsorrow良かったですねー.演奏も音響もしっかりしてたしヴォーカルのグロウルも迫力あったし.
あのブラックとフォークを行き来する暗黒民謡メタルを生で体感できてすごく楽しかった.
他のバンドはKorpiklaaniくらいしか知らない(コルピもそんなに聴いてるわけではない)状態でしたが,
myGRAINは正統的なメロデス/メタルコアをやっていてカッコ良かった.
なんだかんだで今年も十分に楽しみました.来年も開催されるならまた行きます.

Amorphis / Children of Bodom 名古屋
待ちに待ったAmorphisの来日公演!(COBは?)
いつぞやのLoud Parkを見逃してしまったのもあってすごく楽しみにしてました.
最近の曲はマターリな曲が多いだけにパフォーマンスも大人しいのかな,と思ってましたが
アグレッシヴな盛り上がり部を作るようにセットリストが作られていて意外とメタルなライヴになってましたね.
演奏/音響も文句なし.Tomi Joutsenはクリーン/デス双方ともしっかり声出てたし,Esa Holopainenのギターもクリアに聞こえてハァハァ.
加えてセットリストがこれ以上ない素晴らしさ.
ベスト的選曲といえばそれまでですが,新譜~2ndまで代表曲をほぼ網羅していてすごくバランスが良かった.
生”The Castaway”の迫力は凄かったですよ.
(“Magic and Mayhem”で2nd,3rdの曲を今のバンドでリメイク済みだったのも大きいかと)
一応COBのサポート的な位置づけで演奏時間が短かったことだけが不満.フルスケールでもう一度観たい!

COBも実は初めて観ました.
時間の関係で途中退出してしまったのが残念でしたが,こちらも予想外に昔の曲を演っていて(日本仕様?)
新譜を聴いてない身としては助かったというか普通に良かったです.
“Downfall”とか聴きたかったなぁ…懐古厨,メロデス厨と言われようとやっぱり1st~4thが好きです.

Falcom jdk-Band 2011 Summer Live in nicofarre
ちょうど1週間前ですね.ファルコムjdk BANDのライヴ.一部,二部両方参加.
チケット発売がgdgdの極みだったり,当日も「ドリンクどこで飲めばいいのよ?」(フロア内は飲食禁止)って感じだったりと
運営がアレな部分もありましたが演奏は安定のクオリティ.
Gt., Dr, Key. が代役ということでバンドアンサンブルと「スタイルがファルコム曲に適合するか」の面で不安があって,
実際一部の序盤はいつものタイトさがないなぁ…と感じましたが演奏してるうちにどんどん良くなっていきましたね.
そういう意味でも演奏は二部のほうが良かったと思います.
“Inevitable Struggle”を美月さんの生ヴァイオリンで聴けたのは美味しすぎた.
流石にバレスタイン城は演奏されなかったですが,”To Make~”とかその他の定番曲は演ったし
“Formidable Enemy”とか零の軌跡の曲が多めに聴けたしでこれはこれでアリだったんじゃないかと.
イカルスさんの”星の在り処”もライヴならではですごく良かったし.
音響面ではヴォーカルが聞こえにくかったのがアレでしたが,それ以外は問題ないレベルだったと思います.
二部のニコ生コメントが壁面スクリーンに映しだされるのも新鮮で面白かった.

ただアレですね,去年も感じましたがセットリストが固定化しすぎている気もするので
そろそろファルコム,という括りより細かい特定のコンセプトを設けた公演があっても良いんじゃないかな,と思います.
よくついったーで話題に上りますがシリーズ別(たとえばイース,英雄伝説,その他)に分けるとかね.
今の編成だとスピードチューンに偏ってしまうのは仕方ないので,アコースティック・ライヴとかもありかなと個人的には思いますね.
もちろん開催されるだけで嬉しいですが,より贅沢を言うならそういう展開にも期待したいかな,と.
ともあれ次は10月の空の軌跡アニメ上映会ですね.こちらも楽しみ.

あ,ちなみに今日はSound Horizonの浜松公演観てきます.SHはかなり久々なので楽しみです.

大臣さんが面白そうなお題を出されていたので便乗してみます.

X – Silent Jealousy
次に挙げる曲と並び,メタル・ファンとしての自分を形成する核になった曲.
’91年という時代にして既にメロディックパワーメタルのひとつの完成形を提示していたのが凄い.
Art of Lifeも度肝を抜かれましたが,コンパクトに纏まっているこちらの方が強く印象に残ってますね.
メタルという世界の存在を自分に気づかせてくれた,自分にとって大きすぎる1曲.

伊藤賢治 – Battle#5 (SaGa Frontier)
ゲームミュージックにおける俺の嫁.
とにかくメロディが反則.疾走するツーバスにあのメロディの流れは泣くしかない.
当時のインタビューによるとXにも影響を受けていたそうですが,メロパワ的な曲調とイトケン節が極めて高次元で融合した名曲.
今でも僕の中でのRPGバトル曲の理想形はこの曲です.

塩生康範 – バトル3 (エストポリス伝記2)
俺の嫁その2.エスト2の名曲.
こちらも展開がずるすぎる.イントロからエンディングに至るまで見せ場しかない.
これを聴きながらガデス(1回目)をがんばって倒したのは良い思い出.
長らくサントラが手に入らなかったのもあって何度もゲームをプレイして聴いてました.
ただしサントラは2ループにしてほしかった…1ループじゃとても物足りない!

Helloween – I Want Out
洋楽メタルの入り口.
どこかで「Xに似てるバンド」ということでHelloweenの名前を知って,レンタル屋にあった【The Best, The Rest, The Rare】を聴いたのがすべての始まり.
そこまでXに似てるとも思わなかったですが「これはカッコイイ!」と思って一気にハマりましたね.
その後【Keeper of Seven Keys】を聴いて本格的にメロスパーへの道を歩みだしたわけですが.

植松伸夫 – 暁の戦士 (FF5)
人生初RPGだったFF5の中で最も好きな曲.スクウェア好きとしての自分の原点.
小学生時代ピアノで弾きまくりました.
Celestia8への投稿曲を考えた時も,スクウェア曲ならまずはコレだろうとすんなり決まりました.
メロの勇壮さがたまらない.

霜月はるか – ユラグソラ
“同人音楽”そして“幻想音楽”を強く意識するきっかけになった曲.
曲全体がもつ幻想的な浮遊感が大好き.
「音楽で情景や世界を描く」ことの魅力を最初に知ったのがこの曲だったと思います.

Rhapsody – Emerald Sword
メタラー的国歌.
曲としてはLand of Immortalsの方が好きだったりしますが,なによりRPGの世界観をそのままアルバムにしてしまったのに度肝を抜かれました.
やっぱRPGに伝説の聖剣は欠かせない.

Dark Lunacy – Dolls
イタリアのゴシック・デス,1stの1曲目.
まずメロデスに弦楽四重奏を導入したというのが驚きだった.
この時点ではわりと弦パートがムリヤリ挿入されてる感がありますが,
それが逆に“静と動の転換”になってとてもカッコイイ.
“鬱メタル”というジャンルを意識するきっかけになった曲.

Falcom Sound Team jdk – セルセタの樹海 (イース4)
イース4の名曲.おそらく最初に好きになったファルコム曲.
小学生時にSFC版をプレイしていて「かっけぇぇぇぇぇ!」ってなりました.
当時はCDを持ってなかったのでゲームでひたすら聴いてましたが.
最近Ys4関連のCDをいろいろ買ったので,久々に聴きまくってます.
Ys4 jdk specialのセルセタは神すぎる.

Eluveitie – Your Gaulish War
スイスのフォークメタルバンド,1stの3曲目.
フォークメタルという世界があることを教えてくれた曲.
Dark Tranquillity的メロデスに民族楽器を導入した音楽性は初めて聴いたとき「こういうのもあるのか!」と目から鱗だった.
フォークメタルにもいろんなスタイルがありますが,やっぱり僕はEluveitieのスタイルが一番好き.

例によって夏コミに参加してきました.
のべ54万人という凄まじい動員だったみたいですね…同人音楽ゾーンはさほどでもなかったですがなかなかの戦場でした.

では戦利品を.

計48枚(のはず).
今回は抑えるつもりがあまり抑えられてないですね,ハイ.
寮に戻るまでリッピング祭りできないですが早く聴きたいです.