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久々にライヴレポなど書いてみます。
5/3に観てきたOVERDRIVE NIGHT TOUR 2008 TOKYO FINALです。

5/3に恵比寿LIQUIDROOMで開催されたOVERDRIVE NIGHT TOUR 2008 TOKYO FINALにB-Tide†さん、むぎマコトさん、dreadさんと観てきました。
今回は1000人規模の大きな箱(確かStratovariusとかArch Enemyも使ってましたよね)での開催でしたが
会場は超満員。むしろ入れすぎでは?というくらいにw
僕らは関係者席入り口付近のマターリスペースに陣取ったのでワリと余裕を持って観られましたが、
真ん中の方はまさに戦場でしたねw
これぞロックのライヴという熱気が会場を支配してました。
それではセットリストと共にライヴ本編を振り返ってみます。
Sec.01 : milktub
初っ端からmilktubの登場ということで会場のボルテージは早くもMAX。
僕もいたのがマターリスペースにもかかわらずヘッドバンギングしまくってましたw
いやしかしmilktubの爆走ロックはやっぱり気持ちいいですね。
首の振り甲斐もあるというものです。
新曲”LOST CHILD“が他の曲とは違った真面目な(ぇ雰囲気で特に良かったです。

-Set list- 01.Fu-kin Hi-kin 2008 02.My Way 03.LOST CHILD 04.Ever Green 05.校歌絶叫 -O.H.B.I-

Sec.02 : 石田耀子
続いては覆面ヴォーカリストNANAさんに歌声がとてもよく似ていることで有名な(ぇ石田耀子さんご登場。
ライヴで聴くの初めてですけどやはり綺麗な声ですね。
高域が少しキツそうに感じる部分はありましたが、特に問題のあるレベルではないですし
良いステージでした。
Ashberry“はやはりイイ曲だと再確認。

-Set list- 06.キャラメル 07.Carnival 08.片恋 09.Ashberry

Sec.03 : STARGENERATION
“歌声が似ている”シリーズ第2弾(ぇ
遠藤正明さんに歌声と風貌がとってもよく似ている方のご登場。
MCのノリJAMライヴのまんまなんですけd(ry
歌、ステージング双方ともこの熱さは流石ですね。
自然と拳を振り上げたくなる。

-Set list- 10.Too Fast To Live Too Young To Die 11.BREAK OUT NIGHT 12.ふたりの歌

Sec.04 : 第二文芸部バンド
次は本ライヴのメインとも言える第二文芸部バンドの登場。
…僕キラ☆キラ未プレイなのでネタが分からなかったりするんですけどねw
【Kira☆Kira Show Time!!】も不覚にも未聴だったので曲の方は”かえして!ニーソックス“しか分からない有様。
ただノリが良い曲が多いので知らない曲でも十二分に楽しめましたけどね。
演奏も良かったですしUR@Nさんのヴォーカルも相変わらずもの凄いパワーとエネルギーに溢れてて圧倒されましたし。
ライヴが良かっただけに予習不足だったのが悔やまれますね…
とりあえず近いうちに【Kira☆Kira Show Time!!】買っておきますw

-Set list- 13.radio d2b on air 14.南風 15.t r a v e l e r s 16.かえして!ニーソックス 17.go on a trip 18.校歌絶叫 -O.H.B.I.- (高速Ver) 19.Let's Jump 20.君の元へ 21.Like a Life,Like a Live!

Encore 1 : 石田耀子&UR@N&佐藤ひろ美&YURIA
アンコール1回目は女性ヴォーカル3人+ここで登場した佐藤ひろ美さんによるmilktubの代表曲3曲のメドレー。
ここでもやはりUR@Nさんの存在感が際立ってましたね。スゲェ。

-Set list- 22.グリーン・グリーン(石田耀子) 23.Like a Green(UR@N) 24.ハローグッバイ(佐藤ひろ美) 25.a song for...(YURIA)

Encore 2 : All casts
アンコール2回目は出演者全員揃っての”キラ☆キラ“。
人数が人数だけに圧巻のステージでした。
会場の熱気も臨界点を軽くオーバーしてた気がしますw
僕も首よもげよとばかりにヘッドバンギング。

-Set list- 26.キラ☆キラ(All casts)

まとめ。
セット的にはベストの曲&【Kira☆Kira Show Time!!】からの曲中心と大方の予想通りでしたが、
milktubのライヴはやっぱり楽しい!
アーティスト側の意識が高いせいかお客さんも”分かってる”人が多くてマナーも良かったですしね。
予想では3時間くらいの公演時間かな?と踏んでたんですが、出演者数の多さとMCの多さ(笑)から
4時間越えという長丁場のライヴになって確かに疲れましたが得たモノも大きかったと思います。
僕の主食であるヘヴィ・メタル系ライヴの盛り上がりも凄いですけど(特にスラッシュやデス系)、
それらとは雰囲気の違いはあれど熱さという意味では決して負けてないというか、パンク的なノリもいいものですねというかw
次も是非参加したいですね。やはりロックは最高!!!!